ウェブサイトで何気に受けた適職診断の結果を知りたかっただけなのに転職サイトに登録する流れになる

投稿者: | 2026年4月9日

4月なので無職主婦の自分も何か新しいことを始めようかと思いがち。
そこでネットで適職診断を受けたいなという何気ない好奇心で転職サイトの適職診断を受けてしまいました。
このような診断サイトは最後に会員登録しないと結果を見ることができないと分かっていましたが、リクルートのIDを持っていたので会員登録したわけです・・・。
適職診断の結果を見るまでの登録作業が多くて後悔しましたね・・・。
前職の会社名、職種の入力。そこで働いていた期間の入力。
最終学歴の入力もあったので入学と卒業の年月を確認する手間がかかりましたね。
希望の職種とか、働き方の希望などを入力したり省略(スキップ)したりしてやっと適職結果を見ることができましたが、これといって特に納得する結果でもなかったので簡単な適職診断なので登録してまで知る必要はないなと思いました。
何の転職サイトなのかも確認しなかったのでネット検索の履歴を開いて改めてその転職サイトが「リクナビNEXT」だと知ったわけです。

リクルートの転職サイトが色々あるのですが、今回登録してしまったサイトが高学歴の人が使いそうな「リクルートエージェント」じゃなくて本当に良かったです。担当者が付くサイトだったら困るものね。

今回ノリで登録してしまった「リクナビNEXT」は退会は簡単なので良いのですが、診断結果を知りたいがために仕方がなく会員登録してしまったわけなのですが現実的なこと(無職が長い、年齢が高め、胸張って言えるスキルなし)を考えると無理じゃないかと思いますよ。
求人が多い場所が都市や県庁所在地周辺が多いので転職サイトの求人を眺めるだけで終わりますね。

個人的に疑問なのは、履歴書に資格や特技や技能などを書くわけですが自称だったり名ばかりの資格だったりもありそうな・・・・。

一方、そういう資格を持っていないけど趣味でそれ同等の技能を持っていてもできている自覚がない人もいるかもしれないので、客観的に自分の実力を確認できる実技試験や筆記試験があればいい気がします。

例えれば、主婦だからみんなが必ず料理ができるわけでもないし。
料理がうまいのに自分でうまいと思わない人や料理が嫌いだという人。
一方、料理が好きで得意だというけど家族の好みじゃなかったり奇抜な料理ばかり作っている人もいると思うので自称で「できる」「できない」ということはあてにならないと思うわけです。

職選びも、自分がしたい仕事よりもできそうな仕事を選ぶ方が無難な気がしますけど結局できそうな仕事だと思ってもできないと思い知るのも嫌だなと思うので、ネットの転職サイトの適職診断を試してしまうのも仕方がないなと思いますね。

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