アニメ「うしおととら」を全39話視聴した一方的な感想

投稿者: | 2025年4月1日

動画サブスクサービスでアニメ「うしおととら」を全39話を視聴しました。
面白かったです。

このアニメ版は2025年~2016年に放送されていたので今から10年前に放送されていたのでもっと早く気づけばよかったと後悔もしました。
90年代の懐かしい漫画を序盤から最終話まで濃縮して無事にまとめることができたものだ!とありがたく思いました。

今更ながら視聴し終わって呆然としていますが、アニメでは漫画の長丁場のストーリーを辛くも端折った話もあったらしいので(ネット情報参考)漫画のどの部分が省略されたのか気になります。

原作漫画は遡ると自分が当時中学生か高校生くらいの頃の作品なのですね。今の自分は40代後半なのでね・・・。
誰かが学校で読んでいる姿を見かけて読んでみたいと思ったのですが読む機会がなくて、社会人(おそらく1999年前後だったかな??)になってからCS(今で言うとスカパーのような衛星放送)のチャンネルでOVA版の「うしおととら」を視聴したのが初「うしおととら」でした。
当時の記憶としては2015年からのアニメ版とは違って、とあるエピソードの話に焦点を当てていた気がしたのでうしおととらの関係性が初見の自分には全くわからなかったのでした・・・。忘れているというのもありますけどね。

それにしても2015~2016年のアニメ版を視聴してみて長年気にしていた「うしおととら」の話をやっと分かることができたので満足です。
90年代の平成初期の漫画作品を20年を経て平成後期(2015年~2016年)にアニメ化してくれていたことはありがたいものですよ。

CGや作画やオープニング曲も漫画の世界観とかみ合っていたし、うしおの声優の方もイメージに合っていたし、14才の感受性豊かで素直な感情を持ち、正義感もある少年の演技をするのはかなり難しかっただろうなぁと勝手に想像してしまいました。

もしもですが、この作品がジャンプ作品だったら、うしおの容姿はカジュアル系な読者が多そうなキャンプ読者に寄り添ってこじゃれたような?すかしたような?かっこつけたセリフをワンクッションなく台本を読むようにペラペラ言いがちな少年にされてしまいかねないと想像してしまいます。あくまで想像ですからね。ジャンプの漫画が全部がそうじゃないですからね(汗)。
あぁ、なんだかなぁ・・・独断と偏見が強くて良くないですが、ジャンプ作品が全てそんな感じではないと思いますが、週刊ジャンプを読んできた一読者の感想としてはキャラの見た目で読者を釣ろうとしてる感があるので(すみません自分の個人の感想なので悪いのは自分です)、もしも「うしおととら」の作風の漫画をジャンプで連載したとしたら迫力がありすぎてカジュアル系な絵柄の作品がかき消されそうなイメージなのです・・・。

作品をきちんと読まずアニメを見ただけの感想でそんなことを勝手に書いていかがなものなのか?と自分でもしつこく思うのですが、いち視聴者の寝言やたわごとだと思ってマニアックなファンの方たちは「ふ~ん」という気持ちでスルーしてもらえたら助かります・・・・・。

このアニメを視聴し終わってから漫画を調べたのですが、電子版もあるし紙の本なら文庫版もあるのですね。
アニメの最終話を見た後に放心して「うしおととら」の漫画や外伝が気になったのでした。

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