先週半ばに自分が乗る車のバッテリーが上がってしまい焦ってしまいました。
旦那が「ジャンプスターター」というモバイルバッテリーを使ってエンジンをかけることができたのですが、一時しのぎだろうからそのままバッテリー交換をしてもらう為にカー用品店に直行して交換してもらいました。
予約しなかったのですが平日のお昼前で、待ち時間が一時間くらいだったので店の中を見て回って時間をつぶしていました。
料金はバッテリーと工賃を合わせて10000円ちょっとでしたね。
普段はちょい乗りなので、ちょい乗り用のバッテリーが良いかもしれないのですがそのバッテリーは高いので結局7000円くらいの最低限の値段のバッテリーを選んだのでした。
2年くらいでバッテリーが劣化してしまい交換の必要があるとのことなのですが、今年は冷房が効かなくて冷たい空気を送る管?から冷気が抜けて漏れているせいとのことで車が全然冷えなかったのでした。
そのせいで無駄な電力を使ったと思います・・・。
冷房が冷えないので車を購入した店に行き、お金がかからないようにエアコンガスを注入する(?)対処を1万円でしてもらいましたが、その場合は毎年ガスを注入しなくてはならないので来年も夏になる前に車屋で応急処置手的なことをしてもらわなくてはならないのです・・・・。
今乗っている車は15年以上前に登録されたもので前の持ち主と自分が使っていた年数を足すと16年は経過しているわけなので劣化が酷いと思います。管を直すには10万円かかるかもしれないようなことを言われたので直しても他の部品も劣化すると思うので車を買い替えるか冷房が効かないことを我慢するしかないです。
車のバッテリーにしろ高い物を買ったとしても、車自体が古くていつ壊れるか分からないのであまりお金をかけたくないのです。
それにしてもパワーがない軽自動車でもバッテリーの為にも時々長時間乗る必要があるのだから、軽自動車よりもパワーがある車こそ、ちょい乗り利用で乗る程度だとまさに宝の持ち腐れでしかないだろうなと思いました。
車に乗ることがバッテリーに電気を充電することになるというのでちょい乗りだとそりゃあバッテリーに電気がたまらないわけだ。
軽自動車に乗るということは普段遠乗りしないし、片道10分以内の場所に行く程度だったり、家族の送迎用として使う感じなのでね。
もしも走りが良い車を持っているのに短距離しか乗らないならこれは車の性能を使いこなしていないし排気量や税金や車検費用の無駄だなと感じました。
我が家は遠乗りをしないし、高速道路も乗らないので軽自動車で妥当でしょう。
逆にスポーツカーのような走りが良い車は、市街地でしか乗らないなら非常にもったいないことだと思います。
ということで、車のバッテリーは消耗するので「あまり乗らないから大丈夫」というわけでもない感じです。
一度バッテリーが上がったせいで、車のエンジンスターターが初期化(?)してしまいました・・・。
車のカギをエンジンをかけていない状態だと「ピピピ ピピピ」と鳴るのでなんでかな?と思ったらエンジンスターターがバッテリーが上がったことで音が鳴っていたという・・・。旦那にエンジンスターターの説明書を渡してピピピ音が鳴らないように直してもらいました。
2010年ころのその中古車は、カギを持ちながら車に近づくと勝手にドアが開閉するタイプで(手動でカギを開けたい派には迷惑でもある)、鍵を持って車に乗り込み、つまみをひねってエンジンをかけたり切ったりする感じの車です。
車の仕様も年代によってはドアの開閉やら、エンジンのかけ方も違うので、中古車ばかり乗っていると最新の車のことがわからないなと思いますよ・・・。
車に関しては個人的は軽自動車で4WDならいいという程度なので、中古車でも妥協はできるのですが。
話を戻しますが車のバッテリーが上がった場所は自宅だったのでまだ幸いでした。
購入した車屋に電話して「車がうごかなくなったのでどうすればいいか」を聞いたら、「(車屋の場合)人を呼ぶことで料金が発生するので、まずは任意保険のロードサービスに連絡してみて、それでも直らなかったら再び連絡してください」と言われましたね。
自分の車は自宅で旦那がジャンプスターターという道具を使ってエンジンをかけてくれたのでロードサービスは呼ばずに済みました。
バッテリーが外出先などで上がった場合は任意保険のロードサービスに電話したほうが車屋を呼ぶよりはお金はかからないとのことなので、車を購入した車屋に頼む前にロードサービスに連絡してJAFに加入していたらそれも伝えて対応してもらったほうがいいのでしょうね。
大体の車の保険会社はJAFと提携していると思うのでJAFの前にまず加入している車の保険会社に連絡するほうがいいということです。