1週間の日常記録ではなくて、ざっくりしたつぶやき記事でも書こうかと・・・。
1・仕事ができるできないに勤続年数年は関係ない
我が子の勤め先は従業員が多いわりに勤続年数がそれほど長くない人が多かったり、社員の他にも契約社員を雇ったりしているので、いつまでいるか分からない契約社員にも仕事を教えている様子。
結局は勤続年数が多くても仕事ができない・使えない人がいるので、その使えない人の仕事の分を補ったりする人がいるし人の分までできる人も少ないし偏っている。
さほど仕事が出来るわけでもないのに受け持っている仕事の数だけ見て仕事の内容を大したことのないように考える人もいるとのことで困っている人がいるのである・・・。
まぁ、自分の趣味の絵で例えれば(笑)、例えば「絵を完成させる仕事」があるとして、一人は下書きの一枚、もう一人は下書きから着色して完成させた1枚を仕上げる人がいるとして・・・、下書きの人が自分の仕事を基準に考えてしまって自分よりも難しい着色して完成までの工程の人に対して「何でこんな簡単な仕事が遅いんだろう」と勝手に思ってしまうことに似ている感じかなー(その逆もあるか)。
話を戻すと、仕事も職種や内容によっては向き不向きもあるのだろうけどなぁ。
残業しないと納期に間に合わないのに定時でいつも帰っていく人やら、仕事が遅すぎたり、余計な挨拶だけしてやってる感だけ出している人もいるし、このような話を我が子から聞くと仕事しているからと言っても必ずしも社会の役にたっているのか分からないものだなと考えてしまう・・・。
社会に出ても会社に迷惑をかける人や、自分が無能なのに有能と勘違いして腹いせに無職の人や専業主婦(主夫)に対してマウントをとっているとなるとおかしな話であるが(本当に仕事ができる人や忙しい人は無職の人や立場の弱い人にくだらないマウントなんかする暇ないだろうけども??)。
2・雇用する側の立場も想像するこの頃
ほとんどは雇用される側なので給料や社会保険があるかばかり見るが、逆の立場の視点で見ると自分が人を採用する側だったらどんな人を採用したいか?したくないか?と考えてしまう。
結局は頭の良しあしとか学歴はどうでもいいのか返事が小さいとか返事がない人が評判が悪いと我が子からは良くない会社員の一例を聞くんだけども・・・。
どこがどう分からないことすらも分かっていないから質問もできない。質問をみずからしない人はダメっぽいのか??
しかし、社会保険が強制加入になると対象者やパートを加入させることで雇う側の経費が増えて会社を苦しめることにもなりかねないのかもしれないしなぁ・・・。
最近ネットで見つけた「パート労働者の厚生年金適用に関するワーキンググループ」という資料は平成19年のなかなか古い資料だけども、読むと考えてしまう部分が多くてね・・・・。
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