一週間の雑感のまとめ
1・自分に合うパソコンが高すぎる
趣味で使っているパソコンやイラスト描きの板タブの機能が古くなったので替えることができればと思うものの、自分の趣味の幅ややりたいことが多いせいで自分に合うパソコン診断をしたら20万~35万なので高すぎて精神的に落ち込む・・・・。
悲しいものでその高性能パソコンと自分の趣味のスペックもかみ合っていない可能性も高いのであるけど、これからの中年おばさんのクリエイティブの高みに近づく可能性をあてにするのもなんだかなぁーと首をかしげる気持ちも少なからずあるし、反対に30代なかばからデジタルイラストを描けるようになった経緯や、レンタルサーバーと独自ドメインを契約して自力でWordPressのブログソフトでブログを書いているということも考えるとまさかの動画編集や音楽作成も覚えるかもと期待しているところもある。
まぁこれは笑うしかない。できたらすごいよねと実際出来たら面白くて笑ってしまうけども。
しかしながら家族の都合も優先せざる負えない環境なので創作だけに自分の力を全投げできる環境ではないのである。そこが悲しいのである。クリエイティブな趣味持ちは一人になることが必須なんだろうけども難しいよ。
2・価値がない不動産を見てため息がでる
最近街づくりゲームの「シティーズ:スカイライン」を遊んでいたが、ダメな街とは何ぞやと考えるこの頃。
どうやったら住民が街に居つき、発展するのかを街づくりを失敗するたび考えるのである・・・。
そこで、価値がない土地の動画を視聴していると、バブル期に家庭を持つサラリーマンを夢のマイホームだとか投資用の土地を買うべきだとか散々煽られて買ってしまった人の持つ土地が荒れ果てて誰も家を建てないまま荒れ地になっているという具合になっている・・・・・。
悲しいかな、夢や家族の要望に応えて不動産を買っても人が住みにくいような場所だったり、自分が住むための目的ではなくで高騰したら誰かに転売する目的で買っておいた土地だったりする・・・・。
誰も買ってくれないそのバブル期の負の遺構に何とも言えない気持ちになる。
こうなると土地買っても子供がいた場合はただの迷惑でしかない。
価値がない土地を買っても持っていても仕方がないとつくづく思う。
ニュータウンの名前や街の名称がいかにもポジティブな名前や明るい未来を望んでいるかのようなものだったりする・・・。
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