眼鏡のレンズを替えに眼鏡屋に行く☆氷河期世代が自他ともにネタにされがち

投稿者: | 2025年4月20日

2025年4/14~4/20までの私的雑感

1・眼鏡のレンズを替えに眼鏡屋に行く
2年以上普段使いの眼鏡のレンズの度が合わなくなったので現在使用中である眼鏡を買った店で視力測定する。

眼科で視力測定をして処方箋をもらってから眼鏡屋に行くことが当たり前だと思っていたが、眼科によっては視力測定のやり方や機器が違うので眼鏡だけを作ってもらうだけなら眼鏡屋でいいかと思った。

眼鏡屋は商売なので視力の測定も早くてこれで大丈夫なのだろうか??と不安になった。
フレームとレンズのセットで安い気がしてもそこからレンズのオプションを進めてくる流れである。
「傷に強い」「レンズの両面のUVカット」「ブルーライトカット」「曇り止め」などなどを追加すると高額なメガネになるが、今回のレンズ交換は当たり前のように同じオプションのレンズなので同じ仕様のレンズでいいのかを確認してほしかったものだ・・・。

2年くらいで度が変わるので無駄なオプションを速攻で断ることが必要である。

大事なのは目が見えるレンズにしてもらうことである。
レンズが薄い、少しのUVカットあり、多少傷がつきにくい程度の標準レンズで十分であろうな。

レンズは注文したものが届いたら眼鏡を持参して店ですぐに加工できるようなので便利だ。

2・氷河期世代が自他ともにネタにされがち
X(旧Twitter)などで氷河期世代が定期的にトレンド入りしている。
氷河期世代に寄り添って何かしらを非難して感情に訴えて共感を得ているアカウント、嘆いている当事者である氷河期世代のポストを見るとカオスである。

そもそも氷河期世代がベビーブームで人数が多すぎるからバランスがおかしくなった気もする。
氷河期世代はおそらく経済を潤してきたお客でもあっただろうに。

XなどのSNSやYouYubeなどに毒されて氷河期世代に一喜一憂するが、当事者でもないかもしれないユーザーが氷河期世代というものを何かしらの活動の一環として利用したい人もいるかもわからない。

反応がいいキーワードや対象は何か?探りを入れてSNS上のユーザーが何に不満を持って、何に敵意を持ち、何に嘆いているのかを分析されそうである・・・。

「ポピュリズムの仕掛け人」という白水社から出版されている本を読んでいるが、SNSを利用して民衆を欺く工作活動の事例が書かれている。
この本を読むとSNSをうのみにすることは危険だと思うようになった。
中道は目立たない。極端な過激な主張や意見だけが目立ち、意見の応酬や反応がエンタメになっている場に過ぎない。
感情的に訴える過激なSNSの文章やコメントはエンタメとして見ようと思う。

 

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