震災後から放置していた空き地の枝木を少し切る☆柿が苦手

投稿者: | 2025年11月17日

2025年11/10~11/16までの私的雑感まとめ

1・震災後から放置していた空き地の枝木を少し切る
2008年の夏から2011年の3月11日まで住んでいた我が家が建ててあった場所は空き地になってから14年くらい放置したままだったので空き地の雑草や枝木の様子を見る。

枯れた状態の雑木が多いのでまず枝木を切るハサミを買い、少しづつ切った枝をゴミ袋に詰めるという途方もないことをし始める。

自分の旦那の両親がかなり前から一方的に買っておいた土地だが、長男である旦那が別々に住んでいた義両親と同居するために家を建てたのであるが津波で全壊扱いとなり取り壊して更地にしていた。
(現在は津波からは安全そうな別の場所で義両親と自分ら夫婦と2人の我が子たちと住んでいる状態)

放置していても雑草や雑木、松の木が増えるのでせめて松の木以外の細かい枝木だけでも少しづつなくしていこうと決めたのである。
義母は現在住んでいる家の周りの空き地や道端の雑草に対しては愚痴を言う割に自分がかつて手に入れて息子に引き継がせた土地の雑草化に対しては無頓着である・・・。そういう部分に嫁の自分がイライラした結果としてその空き地の雑木の始末をしてやる!と決めたきっかけになったのである。

夜勤の旦那をあてしていると自分らも高齢者になってしまうし介護など病気になってしまうと今よりもっとひどい空地になってしまうし我が子たちにも迷惑である。

なのであの空き地の雑草や雑木狩りを「無理だ」と決めつけてもそれは言い訳であり怖気ついているだけである。
面倒なことを業者に頼むと何十万かかるかわからないのであるが、それならせめて細かい雑木や雑草を片付けて車が駐車できるスペースを作ればいいと思う。
空き地に入ることができないので今の時点で仕方なく路上に駐車して雑木を刈っているが細かい雑木をなくせば軽自動車を駐車できるスペースくらい確保できるだろうし。

個人では伐採が困難な松の木は業者に処分してもらうほうがいいだろうと自分の中で考えている。

秋は枝も枯れて簡単に折れるものもあるので雪が降る手前の時期は細かい木の片付けはやりやすいと思う。

2・柿が苦手
同居している義母は柿を色々な人からいただいたので義母は干し柿を作っていた。

その干し柿を「おいしいから食べて」というものの家の中の暖房の効いた温かさの中、冷蔵庫に入れずに常温でプラスチック容器に密封して入れていた。
干し柿に白い綿毛のようなものがへたに何個か付いていたので「もしかしてカビ?」と思い義母に言ったら「ほこりだから大丈夫」と手で拭うだけで全く気にしない様子である・・・。

「食べて」と言われて手に取ってしまったので仕方なく一応水で洗ってからその干し柿を食べてしまったが白いほこりのような綿毛がどうも気になってどうしても「おいしい」とは思えない。

柿自体すすんで食べようという気がしないのも同居している義母がすすめてくるからだろう・・・。
人からおいしいから食べてと言われる食べ物を素直に信じきれない。
自分の性格上人から一方的においしいから食べてとかすすめてくる人がなんだか偉そうに思う節があるので自分の性格が終わっているだけなのかもしれない。

ちなみに自分が作った料理にいちいち家族に「おいしい」かを確認することもないし聞かない派である。
おいしいと思うのは個人差があるので、自分がおいしいと思っても相手はおいしくないかもしれないのだ。社交辞令でおいしくない食べ物をおいしいと言っていることを真に受けて得意になってまたそれを作ったりする人もいると思うが、人の言うことを信じすぎだと思う。
おいしくないという人の方がはっきりして逆に優しいと思うし「食べなくてもいいよ」と堂々と言える。

Views: 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA