今回の感想はこちらの作品。
1・のだめカンタービレ・・・今回はとても楽しめた!自分的に黒木くんの登場に心踊りましたなぁ!ターニャが黒木くんと見知らぬ日本人(しかも可愛い)の女の子と歩く姿にジェラシー燃やす(料理のパスタも燃えてますよー)姿が良い。「あんな地味な男」・黒木くんのウツな顔見て、さりげに心配しフォローするターニャがかわいいよ!のだめが千秋の写真見ながらの一人アテレコに笑った!そして「おいピータン!!」の文字がページ中にあるのですが、なぜ?
2・ホタルノヒカリ・・・ドラマ化・蛍役の綾瀬はるかさんの干物姿は写真見ると綺麗にまとまっているのでこれは干物スタイルとは言い難く、これなら普通ではないかなと思ってしまいました。テレビだから極端にひどい姿にできないのだろうけどね・・・。本誌での蛍には、高野部長が再び世話を焼きますね。このやりとりこそが醍醐味だと私は感じます。そして、殿が卑屈な優華に対しはっきり物言う場面に好感度UP。
3・1/2の林檎・・・新堂は奈津子の、友人が中絶薬が欲しいから自分が探している・・・というふうな言い訳に心がひっかかる。天野とひかるは恋人になるかと思いきや、静は天野っちが好き宣言をひかるにする。なんか近い未来この友人同士がカオスな関係になりそうな予感がするのは私の思い過ごしですかっ!?
4・キャバママ・・・認知症のおじいさんと大地の時代劇ごっこと別れがなんか心の隙間に風が染み渡るような淋しさが漂う・・・。子供に病気の説明するのは難しい・・・。
5・後宮・・・御室との二人目の赤子に、生き別れた子や死んでしまった子の分精一杯の愛情を注ぐ二条の母性がなんか切ない・。二条に対し勘違いをしている御所は二条を御所内から追放する。二条!どうやって生きていくのか!?
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