今回の感想です。
1・1/2の林檎・・・薬の副作用がマスコミに嗅ぎつけられ、さらに奈津子の母は新堂に奈津子の妊娠ウソ説をバラす。新堂から離婚要求されても奈津子の攻撃は続くようです。責任を新堂からひかるになすりつけようとしているのは、やはり奈津子しか思い浮かばない。・・・新堂も離れていくならいっそ憎いひかるを堕とす勢いの奈津子は恐ろしい・・・。
2・ケッコーケンコウ家族・・・前回からコーヒーエネマ繋がりで「ウ○チ」ネタが炸裂(食事中に読むの要注意)。蜜子が小1の安寿(読み切りでは確か高校生の設定だったなぁ)に自分の便の臭さを指摘されトイレまで使いづらくなって「やってられるか!」と家出したくなる気持ち、ぼんやりと分かるなぁ・・・。でも結局は長介が蜜子を探すんだろうな。
3・海月姫・・・ハイテンションでオタ女子達と鍋をつつく女装した謎の男子(名前はまだ出てませんよね?)。電車オタのばんばさんの髪が戸に挟まってるところやらが笑える。この漫画は読んでて楽しい!
4・ホタルノヒカリ・・・高野部長に告白するもそういう対象に見れないと言われへこむ蛍。蛍と部長は親子当然の関係のままでも周りの目(蛍の会社の子達に家がバレました)には同居ではなく同棲にしか見えない・・・。
5・30婚・・・笑は自分の考えた会話のシナリオにこだわりすぎていたけど自然に会話を楽しむことで黒城との距離を縮められるのでしょうか・・・。
6・IS・・・春の体調は悪く女性化の手術を要する結果に。しかし自分の店だけを持つ夢の為、他の大切なものを諦める覚悟の春に「大切なものは多いほうがいい」と言う春の母の言うセリフは切羽詰まってる人には良い衝撃になりますね。自分にも「○○だけで他に何も必要ない」と思い込んでた時がありましたから、大切なものは多くあっていいなんて、自分的にびっくりしたな。春は結局女性化手術はやめることにしたけど、大丈夫なのかな?
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