役員に自分は向かないなぁ

投稿者: | 2009年2月5日

幼稚園の卒園シーズンで謝恩会の準備に取り掛かっている年長役員さん。出し物やら準備やらで大変だなぁと当事者ではない私はただただ思うばかり。一方他の役員さんは父母の会会費の残りで何をすべきかを考え中。皆から集めた予算を極端に余らせないように園の役に立ちたいという熱い心を持つ役員さんに挟まれる私は「余ったのが一万以下なら来年の分に残してもいいのではないかなぁ」とか言えず、自分ってその役員さん達に比べ、心が乾いてるなぁ・・・と園の備品(詳しく言えませんがとても手がかかりそうなんですよぅ・・・)の修膳をする事に物凄くやる気な役員さんを横目で見ながら感じましたよ・・・。自分的には、それらをきちんと完遂する事ができるのか不安なもので、はりきって「やりましょう!」とは言えないんですが、やる気まんまんな役員さんに反対意見も言えずに最後のひと仕事(本当は4月の総会が終わるまで色々あるのだろうけど)ありそうです。問題は年長役員さんが、卒園・謝恩会前にそれらとは全く別の仕事するのが負担にならないか?ということです。人それぞれ、熱血系やらドライ系、中立系な性格の人がいるわけですが、園の仕事にどれだけ入り込めるか、その人の性格や、考え方、家庭の都合で決まってしまうと思いますが、自分は役員の仕事は必要最低限で良いかと思うんです。もともと自分は、はりきって役員になったわけではなく、来年も自分が就職できる環境じゃないことを踏まえ、来年に年長で役員する確立が高いと悟ったので年中のうちにしてしまえ、という魂胆からなったわけです。実際、役員決めの時は小さい子のいるお母さんはまず無理だし(役員会に未就園児いると話や活動が集中できないので大変だから)、仕事持つ人も無理、従って、ほぼ専業主婦で手が空いている人に絞られるので数人しかいないのです。各組二人ずつ決めるとなればやはり自分がなるしかなかった訳です・・・。話がずれましたが、自分は役員は向かないと色々悟りましたよ。

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