昨日見た「世界仰天ニュース」

投稿者: | 2009年5月14日

昨日のテレビ番組「世界仰天ニュース」は病気に関しての話でした。
個人的に、狂犬病の話が恐ろしかったです。番組に取り上げられた人は海外の女学生。狂犬病の菌を持つコウモリに噛まれ発病。噛まれた数日後に恐風症・恐水症になり痙攣が起きる。しかし病院に行ったのは感染してから3週間後。それらの症状が出ていると、回復不可能の末期状態。致死率100パーセントの病。お手上げと思いきや、狂犬病を知る医師達の連携により菌を増やさない方法を考える。脳が活発に活動すると菌が増殖する特徴を踏まえ患者の脳の活動をあえて弱め、昏睡状態にしながら菌を殺す方法で一ヵ月は実行。結果的には菌をすべて殺すことに成功。昏睡から意識を取り戻すのに脳に障害が残る可能性はあるものの奇跡的にこれをクリア。(昏睡というのは死に近いことで意識が戻っても脳障害が残る危険があるそう・・・)彼女はリハビリを懸命にした結果、奇跡的に、ほぼ病気前の体に回復。・・・・・という実際のお話でした。この子は結果的に助かったのですが、これを見て狂犬病が恐ろしいと身に染みました。日本ではここ30年狂犬病にかかった人はいないと言われています。犬に徹底的な予防接種や野犬の管理をしているからです。しかし海外では特にアジアでは毎年数千人もの犠牲者が出ているそうです!海外旅行者にも狂犬病対策としてむやみに犬や動物に近づかないなどの注意を促しているとのことです。もし噛まれたらすぐ消毒殺菌し、病院に行き狂犬病の予防接種をすればひとまず助かるそう。
 今の日本の医師は、狂犬病という病にピンとこなく、もしかすると今まで原因不明の脳の病で死亡した人は狂犬病だったかも知れないとの憶測もあるそうです・・・。
以上、これらはテレビを視聴した私の大まかなまとめですので、この記事をうのみにせず詳しくは書物等で確認お願いします。

今は豚インフルエンザも流行しています。幸い毒性が弱いとのことですが新種の病というのは恐ろしいものです。

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