今回の感想はこちらに。
1・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・名古屋店の雑誌売場を一人で配置換えしたあかり。田才がかつて書店を経営していたとは・・・。田才の奥さん、いいキャラだ。女性や妊婦の為に、書店に来るお客の感じる不自由さを改善するのは売り上げに繋がるんだなぁ。しかし、ギックリ腰は書店員には避けられない不安要素・・・。
2・おかわりのんdeぽ庵(なかはら☆ももた/イタバシマサヒロ)・・・不況の影響を心配し「ぽ庵」の店のスタイルを変えるべく週末の菜々葉の不在を見計らってバーっぽく店の中を変えた穂波。結局そのままの「ぽ庵」が良いということを再認識。時代にあわせて経営とかを変えるのは癒し系「ぽ庵」に合わないんだな。
3・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・父に会って仕方なしに行方不明なのだめについて悩みを打ち明けた(?)っぽい千秋。父の、下ネタな匂いのセリフが千秋のように一読者として「ぶほっ」と吹き出したぞっ(笑)。のだめはとりあえずパリに帰宅。千秋との再開はまだかなぁ。
4・IS(六花チヨ)・・・円満に寧々が伊吹と別れました。弱い頃の自分から再出発した彼女。春とは友達のままって言うのが平和的だ。あと2回ぐらいで終わるのかな。
5・ミリオン・ロード(あいかわももこ/森都りりこ)・・・のぞみ、危険なトレードで一億達成。久世を救う為に貯めたお金は結果的には農業に投資。古江が翠に言った「金を慈しむ者だけが金に慈しまれる」の言葉が深い。久世が善人になってのぞみの前に再び現れて良かったけど、悪い顔の頃の久世も良かったな。
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