最近の自分は夏に支給された旦那のボーナスから頂いた臨時こづかいで、「太陽系大地図」という宇宙図鑑を買ったり、中高生モデル(自分が使わなくなったら我が子に使ってもらう為)のカシオの電子辞書を買ったりと、これはまるで知的好奇心豊かだった小学1,2年生頃の自分の中身が戻ってきたかのようです・・・。
今の自分より知的好奇心はあったのであのまま勉強していれば今と違う人生になってるかもなぁ・・・と今思いました(今思ったのかよ・・・)。
自分の小学生の我が子は自分と全然違います。っていうか子供というのは親と似ないで育つものだと周りを見ても、自分の子を見ても全く親と真逆な気がするのでそう思って仕方ありません。
そして頭の良し悪しは、なるようにしかならない気がします・・・。
自分の子供時代というものは親が高校受験の時だけ「勉強しろ」と口うるさかったものですが、自分としては小学1,2年生に自発的にドリルを買ってもらい勝手に勉強していた訳ですが、ある日を境に勉強はしなくてもいいかなーと悟った出来事がありました。
なんともありふれたことですが、ドリルの丸付けを洗濯を干している最中の母親に頼んだのですが、返事はしたものの洗濯干しが終わった後しばらくたっても丸付けしてくれる気配がなく、そのまま一日が過ぎたという出来事がありました。
親は忙しいから自分で勝手に勉強ドリルすりゃあいいやと思い距離を置くようになったのでした。
親としてみれば子供が忘れているらしいからいいか・・・という程度だろうけどやっぱり子供のくせにですけど覚えてるものなんですね・・・。
小さい頃は人の勉学に興味をもたなかったくせして受験の時にだけ勉強にこだわる親だったのでひねくれて担任に「小説家になりたいから高校行かない」と相談するんですよ(今思うとよく相談したものだ・・・)。
そんな自分でした。誰がどう思ってもこのような自分は今に始まったわけではないから自分だけ自分を分かって管理すればいいかと、この頃とてもそう思うのです・・・。
ということで本ばかり読んでげっそり痩せたいと思います(・・・!?)。でも家族の皆さんと、その他の人達にはそのような主張もする予定はありませんね・・・。
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