今回の感想。
1・東京アリス(稚野鳥子)・・・ふうが奥園さんと温泉旅行に来たのは良いが、会話がジブリ作品の他に必殺仕事人のネタを皮きりにアニメネタ等で一人で盛り上がってるとこが読者の私でさえ付いていけないですよぅ。二人きりというのはどちらか一方だけ自己中会話になると相手は止めにくい気がする。ツッコミ入れる第三者がふうには必要だったか・・・。単なる友人じゃなくて恋人だから尚更止められないし・・・。ふうちゃんしっかりせぇ!
2・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・幼稚園の先生のマネ事として前回からピアノも子供向けに弾いているのだめ。千秋がドア越しに密かに聞いていてのだめらしさを感じるが、べートーヴェンピアノソナタを聴いた千秋が遂にのだめの前に姿を見せましたよ。千秋にとって、のだめが幼稚園の先生だけで終わるのがもったいないんだろうな。再会の第一声が「結婚しよう」じゃなくて、「コンチェルトやろう」でした・・・。
3・海月姫(東村アキコ)・・・稲荷の手のひらに完全に転がされている修が微笑ましいんですけど・・・。月海は修が稲荷と付き合っていると勘違いしてまだ撃沈中・・・。蔵之介どうにかしてくれ!
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・礼音、みちるの事が好きなくせに何故すぐ会わぬ?みちるのお守りを見付けたら早く渡せば良いものの、心の中では気を使ってる風に自分で勝手に自己完結してますが、考えがジメジメしてて一読者として参ってしまうよぅ・・・。
5・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・長介に対してみっちゃんだけが物凄く動揺しまくっている姿が面白かった。妄想や夢が病的(?)過ぎるよ(笑)!束木くんは嫉妬してるのかと思いきや、軽めな女の登場でみっちゃんがとり残されてかわいそうなんですけど!!遊園地でそりゃないですよ・・・。やっぱり束木は見かけ通りのチャラ男かい?
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