今回の感想。
1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・新連載。今度の主人公も、どうやら自分の天職を求めて頑張っていくような話になっていきそうだけど、専業主婦で手のかかる子供あり、そして夫の浮気ありと、一話から早速、目白押しです。やっぱり常識ではありえなさそうな昼ドラな雰囲気です・・・。主人公が家庭内の問題に立ち向かいながらモデルの仕事をこなす展開になっていくんだろうけどどんな感じなんだろう。
2・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・のだめに振り回され続けた千秋が涙ぐましい・・・。コンチェルトの申し出をあっさり拒否されてもピアノを一緒に弾こうとする意気はすばらしかったなぁー!千秋が一途だとニナさんが言ってる場面がありましたが、こんな訳の分からないのだめを気にし続けてきたからたいしたもんだよなぁ・・・。次回は完結と予告がありましたが、番外編とかでちょくちょく掲載されることを願ってます!
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるのサロメの衣装がとても良かったなぁ。それと、みちると礼音が気持ちのうえで信頼しあっていたのも見られて一読者としてほっとしました。真澄さん、婚約はウソだったのか?これを機に、晶と真澄が一緒になるのも似合ってると思う。
4・ヤマありタニおり(日下直子)・・・折り紙の大会で着ている服をたたむ競技でパンツまで脱いでたたんだピョン太(義経)に笑ってしまったよっ!この漫画のばかばかしいノリが良いです。
5・海月姫(東村アキコ)・・・クラゲのようなドレス作りに真剣な蔵之介に圧倒されている月海でしたが、修の父親や総理の真面目に語っている内容が下ネタに繋がっているのにも一読者として爆笑(または失笑・・・)です。「こいつらバカだ」とその部屋の扉の前で待機している片方の人のは同じくくだらないと思った読者の皆さんの代表としての心の声だよねぇ(笑)。
6・苺田さんの話(小沢真理)・・・ゆみちゃんのおじいちゃんが哀愁漂ってました・・・。父親と暮らしたほうが良いとゆみちゃんに少し冷たくしているのもゆみちゃんの将来の為を考えての態度なんだろうけどどうなるんだろう・・・。7・30婚(米沢りか)・・・笑、フードコンサルタントの仕事で担当が個店からチェーン店に変わり自分の理想と違ったことにがっかりしてますが、そのことと結婚に共通する話に持っていきそうな予感がするなぁ。
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