Kiss21号の感想

投稿者: | 2009年10月26日

今回の感想。
1・小煌女(海野つなみ)・・・「しょうこうじょ」と読みます。煌という文字が出てこなくて敦煌(とんこう)って入力して出しました(←何故に)。SFな小公女としてアレンジした物話らしいです。この作品の舞台規模が地球外にも及んでいるのでどんな感じになるのやら。テレビドラマでも小公女やってますが違いはいかに!?
2・苺田さんの話(小沢真理)・・・今回も、ゆみちゃんに関する話。おじいちゃんは将来を考えた末の考えでゆみちゃんにそっけない態度をとるんだろうけど。苺田さんがゆみちゃんのそばで事情を探ったり、ゆみちゃん自身が、知るのが嫌な家の事情を聞いてしまったりと切ない展開でしたが、父親と二人じゃなくて、おじいちゃんも一緒にゆっくりと家族になっていく様がよかったなぁ。しかし、親の都合のせいで子供が辛い思いをするというのが回を重ねるごとに表現されて読んでて痛く思いました。
3・東京アリス(稚野鳥子)・・・ふうちゃん(奥園さん)おめでとう!な回。奥園さん、ナイスなオタクトーク封じでした。・・・で、ふうがおめでたになる展開を少し期待しています。でも他の友達がまだ落ち着かなそうだから、まだまだ話は続くんだろうな。
4・海月姫(東村アキコ)・・・月海がちぎった蔵之介のパールのネックレス(ウン百万相当)を利用してハナガサクラゲドレスが完成。一方、修は稲荷の企みにひっかかりそうでしたが、冷たい態度で応戦してたなぁ。稲荷はどんだけ修をホテルに連れ込みたいんだろ・・・。
5・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・今回は束木くんが蜜子の救世主。ハラハラしたよ、全くー。束木くんの迫力すごいな。やたらに主張しないでつかず離れずにみっちゃんを守る長介に対して、束木くんは言葉激しく主張するもんなぁー。対照的で面白いです。長介が束木に「ストイック」っていうあだ名で呼ばれてた場面いいな。蜜子を心配して束木の携帯に電話したからこそ、結局助かったようなものだよなぁー。みっちゃんはこの件で束木くんに完全惚れ込んでしまうのかな!?今回もケンコウのテーマ関係なかったね。
6・30婚(米沢りか)・・・今回は、金子さんと蝶子が酒の席ではない昼間のカフェでする気楽な「ゆるコン」をする。敷居が高い夜の合コンじゃないものがあるとは・・・。婚活事情をズバッと語る蝶子の話が面白いので毎回登場してほしい。金子さんと蝶子は、意外と似たもの同士っぽいなぁ。気のせいかも知れないけど・・・。

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