太陽光パネルはまだいらん。

投稿者: | 2009年11月16日

家を建ててから太陽光(ソーラー)パネルのセールスばっかり来ます。年に一人以上来てる・・・。

話は長いし、こっちは付ける予定はないのに何度も同じように断るのですが最近来たセールスはやたらにずうずうしいし、笑顔でフレンドリーすぎる。

そのくせなかなか何者かを明かさなくて興味がないとかいらないと言っても太陽光パネルで自分で貯めた電気を電力会社に売る権利を申請すれば料金が無料になるとか言ってくるし「結局何なんだよ!」と言いたくなるけどやたらに馴々しい笑顔にキレるタイミングもなく、旦那のおかあさんの玄関からの登場でどうにかセールスを帰らせたのでした・・・。

そんなこんなで太陽パネルやらのセールスがこれからも来ると思うと少し嫌です。
セールスマンが帰った後に時間差でじわじわと腹が立ってくる自分でした。(自分の性格上改めて腹が立つのがいつも後からなんですよ・・・)これからの対策として悶々と考えた結果・・・。

その1・セールスが来ても自分は「奥さん」ではなく「娘」!で通す。
その2・「留守をあずかっている者ですから分かりません」と家の人以外の人間になる!

・・・ほかにも自作自演で緊急な用事があることを装い、慌てふためく演技をして帰ってもらうとか、自分以外の家族がセールスに対して臨機応変に対応してもらう(できる)とか・・・。

今回のセールスは始めに対応したのが自分ではなかったのですが名前を呼びながら玄関に入ってきたというからまたしても腹が立ってます。っていうかその日の自分がイライラしてる精神状態じゃなかったしなー。
話はうまいし太陽パネルは利点しかないとこちらに確認させる「誘導尋問」で「はい」を言わせようとしていたんだなと紙一重の質疑応答の時間でした。(その時おかあさんが来て助かった)笑顔のセールスマンには笑顔にならないようにすべきかな、とこの件で学習しましたよ。

鍵をかけていれば安心なんですが家族が多い家に住んでから内鍵をかけなくなったから家にいるのに鍵をかけていることに抵抗があるし。
それより何より自分が優しいからダメなんだがね。(←よく言うよ・・・)

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