Kiss23号の感想

投稿者: | 2009年11月27日

今回の感想。
1・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・今まで月1連載だっだのがほぼ毎号掲載になるみたいです。今回は大会後のパーティー。礼音はみちるとダンスしてましたねえ。晶はカラ元気ながらもみちる達に気を遣ってます。この三人の作品に賭ける意気込みや信頼が良いな。気になるのはみちるの過去の誘拐事件のことがネットで流れているって所です・・・。ホントに誰の仕業なんだろ。
2・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・読者モデルの仕事に近づいた真琴。仕事をすることで自分の存在意義にも充実感を感じてるようだけど、キレイになる理由が夫・敦司に愛される為っていうのが個人的に気に障るなぁ・・・。自分の為にキレイになる方がいいと思うけどなぁー。この際あんな敦司なんかに振り向かれなくてもいいじゃん、と思ってしまうんですけど・・・。
3・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんとデートしたみっちゃん。食生活の不健康がとても気になり手料理を作る為に買い物。しかしっ!全力疾走して苦しむ束木くんにショックを受ける。レトルト食品漬けで不健康な束木くんが飲む薬が、心不全や心筋梗塞に関する薬・・・。やっとケンコウに関する話の流れに繋がってきましたよ!
4・ことことかるてっと(楠田夏子)・・・共感覚を持つ蓮華が今回のメイン。人に理解してもらうか否かと心の中は深刻・・・。自分の空想世界しか楽しめない。その蓮華が、かつて自分の空想世界しかいないはずの人物が登場してしまう。・・・訳が分からない世界だよー。空想と現実の境目はどこになるんだ?
5・苺田さんの話(小沢真理)・・・衣温の就活の心配をするあかり。衣温は好きな仕事と、現実的に生活できる仕事の間で心が揺れる。なんだか、若い頃だからこそありがちな問題だよなぁ。衣温の思う所とあかりちゃんの心配する気持ちが両方わかる気がする・・・。
6・あかちゃんのドレイ。(大久保ヒロミ)・・・下の子はやっぱり子育てに慣れている(?)おかげで扱いがぞんざい。・・・今回の話、とても「あるある!」でした。

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