Kiss24号の感想

投稿者: | 2009年12月15日

今回の感想。
1・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・今回から「オペラ編」始まりです。市民オペラのオケを頼まれたR☆S。千秋は峰からその指揮を頼まれ、のだめと帰国する。のだめが有名なピアニストだと自意識過剰っぽい振る舞いをしてるのに、のだめよりR☆Sが驚いてたのは黒木くんが金髪碧眼のターニャを連れてきたこと・・・。今回はターニャを彼女と言われても以前みたいに「関係ないから!」とか言わなかったな。
2・海月姫(東村アキコ)・・・蔵之介、千絵子さんとジジ様に「ベルサイユのバラ」のオスカルみたいに、女だけど男として育てられた話に乗っかり、うまいこと説得してピンチ脱出・・・。天水館の尼ーず達に「蔵子」と名乗り遅い自己紹介。月海が修を好きなことを知る蔵之介は月海の稲荷に対する嫉妬心を指摘したけど。月海の今後の動向はどうなるんだ?
3・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・栞さんの「あかりとは仲良くやってるの?」というセリフに動じる緑が良いなぁ。本当に面白いことになってきたぞー。そして、久々の杜三さん登場ですが店のトラブルに巻き込まれると同時に、あかりからの電話・・・。間が悪いし運も悪いです。客に切り付けられた杜三さんの対応が気になる。
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木の病気を問い詰めたことで怒鳴られ、疎遠になってしまった蜜子。父の命日が近づき、家の整理をした時に見つけた日記を読んで病気の束木と父の気持ちを考えてしまう。病気になってしまった側の視点も何だか分かる今回でした。で、次の続きは2月に・・・。
5・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるの過去の噂がネットに浮上しているのを気にする礼音、晶。当の本人はいつもと変わらず。みちるの義父とクラブバンビーナ繋がりの人物が登場。みちるの母と離婚が遅い理由は、やはり自分の過去が何らかの形で暴露されることを恐れてのことだろうけど、誘拐事件についても早く解決したらいいんだけどなー。次回、みちる危うし!礼音はどうするんだろ。助けなきゃ、読者がガッカリするぞ・・・。

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