Kiss2号の感想

投稿者: | 2010年1月10日

今回の感想。
1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・雑誌に自分の代わりに紗良が載っていた事にショックを受けるも、モデルになる事を再び決意した真琴。紗良は前作(1/2の林檎)の奈津子と似た役回りっぽくなってきたな。自分がモデルに返り咲く為には真琴達を蹴落とす手段だ。既に人気モデルの茜子のきっぱりした性格がかっこいいな。
2・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりと杜三さんが、お互い離れている場所でトラブルが起きてた・・・。ある意味気が合う(?)二人だなぁ。あかりはまだ杜三さんが好きっぽいけど杜三さんがはっきりした行動に出なければ本当に自然消滅になりそうだ。でもやっぱり気になるのは緑とあかりだな。こっちの方も恋愛になるか否かの紙一重の進行でお願いしたいと思う私・・・。
3・花吐き乙女(松田奈緒子)・・・寧々子さんが種堂さんを好きな訳は母親の影響かなぁー。う、キワどいし寧々子の父親が不憫だが、妻が好きだった種堂の息子まで妬むかぁー?ちっちゃい男だな・・・。娘(寧々子)の恋路まで妻と同じで恋の遺伝子(種堂への恋)を受け継いでしまっているから気になる展開だ。
4・30婚(米沢りか)・・・湯瀬が恋愛にクールなことが分かった笑(エミ)。蝶子みたいに恋愛に冷めた(?)湯瀬が出てきたおかげでまた面白い展開になってきました。「別れた理由を知りたい」元カノに「だめになった相手の為にそこまで親切にできない」という湯瀬。それに対して「冷たい」と言う笑のやりとりが好きだったなぁ。湯瀬、もっと笑に言ってやれと期待する自分がいましたよ・・・。湯瀬の言ってるように別れた理由は終わった相手に必要なのかなぁー。今回は蝶子と湯瀬の気持ちに何か共感・・・。
5・ことことかるてっと(楠田夏子)・・・蓮華、小さい頃、茜と友達だったんだなぁ・・・。茜が母に虐待された場面も空想ではなくて実際のことか。共感覚の能力と現実が渦を巻いて現れた訳ですか・・・。茜ちゃんがふだん素敵なのでこういう暗い生い立ちが出てくると泣きそうになるぞ、ふだん元気だからなおさらだ・・・。
6・あかちゃんのドレイ。(大久保ヒロミ)・・・夫・ピロキの父親の成長を振り返っていた今回。赤子が生まれ、ピロミに「子供見てて」と言われただ眺めて見てるだけっていう話懐かしいな。旦那なんて適当なもんだよ。自分の家もピロミの旦那と同じだ。風呂も今まで30回ぐらいしか子供と入ってないくらいに。う○ちすら取り替えたことないしなぁ。皆さんの旦那さんはどんな感じなのかねぇ。(感想じゃなくて自分の身の上話なんですが・・・)

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