やっぱり本誌の値段は400円に値上がりしたということが少し悲しい。次号は、のだめファイル付きの特別価格440円だって・・・。
では、今回の感想。
1・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・礼音とみちるの距離は近づいてきた様子。何げに二人とも頬染めてるし・・・。でも礼音の近くにいる魔性の女・結菜が邪魔なんだけどさ・・・。礼音、みちるの事や辛い悩みを過去に結菜に言ったのは軽率だったよなぁ・・・。近いうち何か大変な試練が起こりそうだと思う。
2・海月姫(東村アキコ)・・・「まさかのアニメ化」とのこと。フジTVのノイタミナで今月下旬に放送みたい。この話は処女やら童貞というセリフがやたら作中では飛びかいますが、さすがにアニメ的にはそんな露骨な表現は出さずに「異性と付き合ったことがない」っていうくだりで話が進むんだろうなぁ。で、今回の話は蔵之介が友人の劇に月海や尼〜ず達を連れてくのですが、蔵之介は友人の衣裳ドレスの適当さにダメ出ししてます。月海のクラゲドレスの良さを実感している蔵之介により月海と尼〜ず達がまた、衣裳作成係になりそうな展開。
3・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・東京・本店の杜三さんが、店長から次期店長にならないかと話をされる。杜三さんはやはり今のまま副店長のままでいたい様子。一方、あかりと緑のいる名古屋支店でもそのような噂が伝わる。あかりに対して緑が「(ここにあかりがいたら)助かる」と言ってた場面に「よしっ!よく言った」と気持ちが盛り上がったぞっ(まるで潮見さんみたいだな、自分・・・)。是非とも緑はあかりを杜三さんのいる本店には戻らせないで欲しい・・・。杜三さんのことになるとギラギラする緑をもっとお願いしたいなー(笑)。
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんは、みっちゃんの手料理作戦が効いているものの素直に会いに行けず・・・。なんだか束木くんのくせに意外だな。会うのに怖気づくとは・・・。みっちゃんに本気に惚れた様子だ。それに連絡取る相手がみっちゃんではなくて長介ってのがもどかしい。長介が束木くんに電話した時、束木くんの携帯の着信表示が「ストイック」という表示だったのが笑えた。結果的にみっちゃんと束木くんの仲が縮まった今回でした。
5・あかちゃんのドレイ。(大久保ヒロミ)・・・今回はピロミが何故夫・ピロキと出会い結婚した話がのってました。・・・出会いって案外と地味なもので、ドラマや漫画みたいな出会いはない・・・と一読者としてつくづく思ったりします。結婚て不思議だ。次回最終回みたいだ。
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