今回の感想はこちら。
1・おひとり様物語(谷川史子)・・・長年付き合った彼と別れたが、それにまつわる物をなかなか捨てられないっていう気持ちがぼんやりと分かるなぁ。自分の場合なら、彼氏とかに関係しなくても、「あ、この服、○○の時のやつだーっ」とか思い入れがあったり、懐かしかったりして捨てられなかったりしますよ。
2・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・プロフィール用のコンポジ写真を撮影される真琴。カメラマンがまどか社長が主婦だったと真琴に話してたけどひょっとして親子か?と勝手に思ってしまったよ・・・。真琴と同じ事務所の美鈴だけは普通に良い子っぽいのでみんながライバル心むき出しにしてる訳じゃなさそうだね。
3・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・巨漢な菅沼さんが食べ物の誘惑と自分なりに戦ってた今回。食べ物を食べる食べないと言うやりとりがオペラの練習と間違えられてる所が可笑しい・・・。千秋は飛行機で海外行ったり日本に戻ってきたり、忙しそうだ。のだめが、菅沼に千秋がストレッチしてる場面に何か勘違いしてるし(笑)。
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・やっぱりトイレネタになった今回。束木くんに便秘の恐ろしさをおばさんに説明してもらうみっちゃん。久々のおばさんの妄想ネタだ!しかも例え方がBL風だし。腸内にいる悪玉菌と善玉菌の過剰な妄想説明に束木くんが「むしろおばさんが腐って・・・」と言いかけたツッコミに同感だ(笑)!
5・花吐き乙女(松田奈緒子)・・・ 寧々子さん、カイラくんからのプロポーズを受けたけど、その時吐いた花が両思いに吐く銀百合(←うろ覚えです)ではなくて片思いに吐く花のまんまだからカイラ君は片思い確定で辛いだろうな。しかし、恋したら花を吐いてしまう事が現実にあったら嫌だよなぁ。自分だったらキャラに恋していつも吐きまくりだよっ(←うわぁ)!「妻が他の男を想って花を吐く」のを寧々子の父親が経験してるので「種堂」に対しては敵意丸出し・・・。寧々子と種堂がすごく気になるなぁ。花吐き病の秘密が明らかになりそうな展開なのでそろそろ話も大詰めっぽいです。
6・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんと潮見さんが会って本の情報交換してた今回。二人が同じメガネフレームに見える。ペアルックならぬペアフレームかっ。杜三さんが店長って、ソウルの店舗の?意外な展開だ。
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