Kiss8号の感想

投稿者: | 2010年4月12日

今回の感想。
1・警視庁特殊SP班QBかりん(西山優里子)・・・どんな話かがようやく把握できてきたなぁー。おそらくかりんが護衛するのは女性だけということなんだろうね。今回の護衛するイヴァさんがビジュアル的に良いなぁー。でも自由で勝手なんだけどさ。イヴァさんが外出する時に気が変わって行き先と違う場所に行ってしまうという展開になったから次回は、かりんの能力の出番か!?
2・海月姫(東村アキコ)・・・蔵之介、月海を筆頭に尼〜ず達を舞台衣裳作りの従業員にする勢いだなぁ。舞台に使った衣裳をステージで紹介したし!衣裳のブランド名がその場の思い付きでクラゲの英語名、「ゼリーフィッシュ」になっちゃった・・・。
3・小煌女(海野つなみ)・・・トアン星消滅の事態で大使館に行った王女ジノンもテロの爆撃で死に、寮に一人残っていたセニンは生存。寮の女子達はジノンとセニンが今まで入れ替わっていた件を知ってから、王女だと思っていたジノンがセニンだったことで周りから冷たい眼差しを向けられ始めた。・・・急に本来の、あの「小公女」になってきたっ!!たぶん偽物王女と見せ掛けておいて実は本物の王女なんだろうなと勝手に思っている自分。今までぼんやりと読んでいたけどこれからは真面目に読まなければ。
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・急展開。四方田コーチ殺人の犯人捕まえたし!みちるがギリギリで危なかったなぁ。みちるをビッチって言うなコノヤロッ!やっぱりみちるの過去の事件が話に出てくると読者的に気分がどんよりくる。晶の怒りの顔が良かった。もっとキレた表情出してほしい。
5・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんがあかりと二人で会う約束をしたことを知った潮見さん。杜三さんが話題に出るだけで潮見さんがウダウダ言ってるなぁ。潮見さんは自分が杜三さん好きだからアタフタするのは当然として、緑に、杜三さんとあかりが付き合ってしまうかも、と言う風に一方的に煽っている感じが何だか偉そうだ・・・。緑があかりを好きなのかはまだ確定してないんだから決め付けは良くない。潮見さんはあかりと杜三さんが会うのを阻止したいなら緑を煽らず一人でやればいいさ。でも結局緑も杜三さんとあかりが二人で会うことが気にかかるんだね。次回は書店員4人の私情がぶつかり合う展開になるのかな!?
6・花吐き乙女(松田奈緒子)・・・最終回。寧々子さんと種堂准教授の恋が劇的な展開。花吐きにまつわる昔話もでてきたり種堂さんが何故花吐き病に感染しないかも判明。寧々子さんから白銀の百合が出てきて良かったなぁ。

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