Kiss11号の感想

投稿者: | 2010年5月28日

今回の感想はこちら。
1・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんに弁当の差し入れした女子のことはあっさり解決。束木くんとのケンカの理由が食生活を心配してのことなのが高校生カップルのケンカの理由としてはレア問題だね。自分の感情や都合を主軸とした理由じゃなくて何より真剣に相手の健康を気遣ってのことだから今回のみっちゃんと束木くんのほのぼのした場面は良かった。
気になる事は、みっちゃんの友達が作った長介新聞は一体誰に配るんだ?それと、束木くんが外の景色を眺める顔のアップが切なく見えるんで体は本当に大丈夫なのか気になる。生きているうちに景色を眺めて〜、なら切ないんですけど!
2・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・着々と音楽家の道に進んできたはずの杏奈から見れば、のだめの華やかなキャリアアップに引け目を感じて落ち込む・・・という場面が音楽家の苦悩を表してたなぁ・・・。一方、のだめが千秋に対し、「恋のかけ引き」らしい作戦を発動してた。普段「押し」まくりだから千秋に対して「引く」作戦は有効っぽいね。
3・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・プロフィール用のコンポジ写真もできて、ローカルイベントのモデルショーに出ることなった真琴。モデルとして復帰したい沙良の手段がまるで前作(1/2の林檎)の奈津子ポジションだなー。真琴を見に来た沙良が何だか上から目線すぎる。真琴の夫・敦司同様で何だか嫌な感じ。こうなったら真琴がモデルとして沙良を黙らせることを期待。
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるが辛そうだ・・・。幼少の頃の事件の聴取をされてたし。周りからの好奇の視線に耐えられるのかと不安がってたけど肝心の礼音のフォローがどの程度のものか期待と不安が入り交じるんですけど。魔性の女・結菜が「2ちゃんねる」らしいネットにみちるの過去話に繋がるように書き込みしてるからさあ大変!
5・30婚(米沢りか)・・・今回は黒城、速水がエミの仕事ぶりを見てそれぞれ内省してた場面が印象的。この中で、明らかに素直にエミを好きなのは速水さんだな。他の二人はエミに対して素直に「好き」という感情は湧いていないか認めてないかのどちらかだろうけど、自分の気持ちに素直な速水さんが今回いい感じだ。速水にからんだ(?)湯瀬がひねくれた中学生と同じにしか見えないよっ!人に嫌味を言う暇があれば自分に素直になれと言いたい。ところで蝶子の作戦は次回にやっと明かされるのかな。一体エミをどうしたいんだ?

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