今回の感想はこちら。
1・海月姫(東村アキコ)・・・天水館がそろそろ立ち退き期限が迫ってきたような展開。今回は、まやや様のセリフのインパクトが大きすぎて吹き出し笑い放題だった!印象的なのが「はるちゃん」のように山中温泉で住み込み云々というセリフ!10年くらい前にフジの昼ドラ見たことある人にしか分からないネタだ。しまいには魔裟斗(確か・・・)が出演したシリーズで、はるちゃんにつけたあだ名の「ケツおにぎり」(←このあだ名インパクトが強烈だから何故か覚えてる)まで作者は知ってそうだなぁー(??)。やばい脱線した!あと、修の父親達が恋の話を仕掛ける時に何故かアメリカのハイスクール女子な格好になるのが笑えた(←ビバリーヒルズっていうアメリカのドラマっぽい??)。それから、すっぴんの月海を知った修との進展が少し希望が見えてきた感じかな。
2・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・今回も束木くんとみっちゃんがラブラブな所を見せ付けてくれましたっていう話。束木くん小さい頃から宇宙が好きだったのか!「太陽系大地図」を買った自分としては軽く親近感持つなぁ。ともあれ幸せの絶頂感が伝わりまくりですね。
3・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんが韓国で生活を始めるが、やっぱり言葉の壁は辛そうだ・・・。新店舗の準備の疲れも日本から送られたあかりからのプレゼントで元気を取り戻した杜三さんが可愛いんだけどね。個人的にあかりと緑がくっついて欲しい派なんだけど、この回の杜三さん見るとあかりと恋仲になった杜三さんも見たい気もする・・・。
4・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・沙良め!うまいこと真琴の立場を潰すようなマネを仕掛けてくれたなっ!まどか社長の「問題は転んだことではない」という真意がとても気になってしょうがない。敦司は社長やモデル達のいる控え室に子供達を連れて来て何を言うと思いきや真琴の力量不足を謝ったり、真琴の目指すモデルの夢をみっともないように言うしひど過ぎる夫だな。敦司の余計な行動はその場にいる全員の怒りを買ったに違いない。
5・30婚(米沢りか)・・・面白くなってきた。蝶子の本性を暴いた湯瀬、ナイスだ!目当てのエミに職場以外で接近するきっかけをつくった訳だけどどうせ警戒するに決まってるよねぇ・・・。
6・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるの義父が逮捕。みちるの母は離婚成立。しかし、事件を調べるにつれて事件の被害者としてみちるが関わっているというスキャンダルが浮上してしまった。それにしても礼音のみちるに対しての「もうきみはぼくのものだ」っていうセリフが思いっきりすぎる!「ものになってほしい」じゃなく「ものだ」で来たか!しかし礼音がみちるに突っ走るのは良いが、マスコミとかに気を付けてくれってば!
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