Kiss15号の感想

投稿者: | 2010年7月27日

今回の感想はこちら。
1・銀のスプーン(小沢真理)・・・新連載。入院した母の代わりに妹と弟ためにも料理を作ろうと決意する長男・律が主人公の話なんだろうな。この話を読むと、料理って大事なんだなぁーと改めて思う。母の病気がはっきりわからないところが気になる。
2・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・礼音が晶の一言一言に翻弄されているのが面白かった。みちるに「ぼくのものだ」宣言したにも関わらず、晶の言うことをいちいち気にしているのを見ると、みちるとはそんなに深くない仲のままなのかね?でも、みちる達の振付け担当になったからみちると一緒に居られるしいいんじゃないかと。
3・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・オペラの物語と千秋が共通してた今回・・・。のだめが、好きをアピールせずに沈黙を守っていた理由が千秋にバレた。それにしてもプロポーズの言葉が千秋の口から出る日はいつだろな。千秋がのだめの策を知りキレてたけど千秋がそれ程まで気の毒には見えなかったなぁ・・・。オペラ編も次回で終わりだけどオペラやのだめとのプライベートが無事にまとまるのか気になる。
4・30婚(米沢りか)・・・蝶子がエミと湯瀬をくっつける為の陰謀は読者によって肯定派・否定派に割れそうだけど、エミの本命の黒城を諦めて、エミと結婚してもいいと言う湯瀬に決めれば、エミにとっても結婚条件に最適だし蝶子の陰からの後押しが成功すればこの話は終わるだろうなぁ。でも土壇場で黒城がエミが好きだと自覚してしまい、まとまる話もまとまらなくなる予感もするけど・・・。蝶子は悪そうに見えるが、自分を好きになってくれる人(=湯瀬)と結婚したほうがいいとエミに親切にしてる(?)ように見えるから悪くはないキャラだと思う。
5・花吐き乙女R(松田奈緒子)・・・Rはリターンの意。読み切りで帰ってきました。読んだらカイラくんが失恋ポジションでかわいそうだった。旨いとこ持っていったのは目つきだけ一瞬イケメンになる小笹くんな気がした。カイラくんに幸あれとしか言えない終わり方だ・・・。いっそのこと扉絵を小笹くんにしてもいいのでは?と思った。
6・ヤマありタニおり(日下直子)・・・急に最終回。義経(ピョン太)の転校で幕を降ろした終わり方。一読者としては気になる雪子と宮本の仲が進展せずに終わったか。消化不足なとこはいつか読み切りで載らないのかなぁ?

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