今回の感想はこちら。
1・小煌女(海野つなみ)・・・レベッカの正義感が際立っていた今回。ネオーミ先生により、レベッカは教師付きメイドからハウスメイドに降格。身分の上下が違くとも人は平等だという持論を持つ彼女だが、上から目線の身分のネオーミの計らいで身分の違いを身を持って体験することになってしまった・・・。料理人グラートンさんの奥さん(←生徒の学費から高級食材の多めの試し食いを疑問視)と、ネオーミ先生(←かかりすぎている学校経費を指摘)を疑問に思ったことを真っ向から意見したのが自らを苦しめるとは言え、やはり彼女には毅然として欲しいものだね。シクサがレベッカの口ずさむトアン星の子守唄を聞いてどんな行動をおこすのか気になる。
2・東京アリス(稚野鳥子)・・・ハワイ旅行話もかなり続いてるような・・・。旅行しながらもみんな彼氏とかを気にしながら楽しんでいる中、理央の好きな相手が女友達である、ふうのようです!本気か?個人的には、あんまり変な展開になって欲しくないんだけど・・・。
3・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・オペラ編最終回。何とか無難に話がまとまり千秋とのだめの仲も穏やかなハッピーエンドを感じたなぁ。個人的に作者の一言コーナー(?)のコミックス25巻の描き下ろしという「ターニャ・カンタービレ」がとっても気になるんですけど!
4・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・服のデザイナーに認められてキューブの専属モデルになった真琴。仕事が軌道に乗ってきた矢先に夫が紗良に電話かけて相談してたのが最悪だ!いちいち真琴の仕事の大小を人に確かめるって何なんだろなぁ。この夫は、自分と妻の立場の優劣を比べたい為に紗良に聞いたんだろうけどさ。しかし紗良の「叩き潰す!」って心の叫びが品がないですね。
5・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・「おっ?この子供誰だ?」と表紙をめくり話を読むと晶の子供時代のようです。今回、晶の母親が登場したんですが、母に気をつかってる晶を真澄さんが陰でフォローしてて健気な感じだったなぁ。晶がメインみたいな感じだった今回の最後の方でマリー先生が、振り付けを変更しないとならないかも、という急展開に・・・。
6・30婚(米沢りか)・・・エミはお姉さんタイプだと知った湯瀬。今度は立場が逆転して湯瀬がエミにあたふたして面白くなってきた。蝶子に高スペックの男を紹介する約束に一瞬若宮を考えた湯瀬だけど。まさにそこんとこ気になるね。
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