Kiss20号の感想

投稿者: | 2010年10月13日

今回の感想。
1・レッドポイント(六花チヨ)・・・新連載。ふだんはビル登りをゲームと称して遊ぶ主人公達なので、この話はクライミングの話かと思い込んでます・・・。今回は、児童養護施設で暮らしている主人公達が学校生活を始めるけど初回から、周りの根も葉もない悪い噂やイメージで風当たりが強そう・・・。親がいないからと、子供が変に見られるのは何か違うだろうに。前作の「IS」も、逆境の主人公達の話だったので読者側からして読んでて心苦しくなる描写があったので、この話はどうなるんだろう、と気になる。
2・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるが家の都合で礼音の所に泊めてもらう事になった。それにしてもやっぱりこの2人はまだ初々しい・・・。そんな2人のアタフタ感が良いなぁー。
3・つなぐと星座になるように(雁須磨子)・・・アキバ系のメイドカフェでバイトする瑠加。1話での戦隊モノのヒーローショーでの瑠加の暴挙を知るこのバイト先の綺麗な女の人は性格的に細かくてねちっこそうな感じなんだけど・・・。この美女、瑠加に何が言いたいんだろうか?
4・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・潮見さんが杜三さんに告白したものの、結果的に返事を杜三さん任せにして「ホントどうするんだ!?」と思った。「あかりさんが好きです」ってなったら潮見さんどうするんだ!そのあかりは「別書店で働きたい」とか言って緑を怒らせたのを反省してる様子なんだけど、態度とは裏腹な緑の自己嫌悪(?)場面がたまらんですね。しかし、この書店員達、あかり以外はありのままの自分の気持ちに素直じゃないよなぁ、と個人的に思う。気持ちのストッパー(←特に恋愛のね)が外れる杜三と緑が拝める日はまだか?
5・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・他人の健康をどうこう出来ると思うのはとんだ思い上がりだ・・・とかいう思いばかり溢れる蜜子。酒々井家に住む前の不健康食尽くしに逆戻りしてしまったけど、誰がそれに気付いて止めるのやら・・・。みっちゃんが腐った油まみれな体に戻ってしまう〜!
6・30婚(米沢りか)・・・黒城が仕事で悩む姿にエミが自分なりの励まし方で元気を与えてた。ナイスだ!それにより多分、黒城の気持ちもエミに傾いてきたことを少し期待。しかし、上司の若宮がエミ争奪戦(?)に参戦するか否かは話が進まないとまだ分からない・・・。

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