Kiss22号の感想

投稿者: | 2010年11月13日

今回の感想。
1・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりは知っているか否か他の店員達が杜三さんと潮見さんの仲を勘違いした噂で盛り上がってた。結婚って話までが噂されるのは流石に飛躍しすぎだ・・・。あかりは最近の緑に対して、仕事の負担を軽くしようと気を配ってた場面があったけど、緑は素直に喜ばなさそうだなぁ・・・。それにしてもあかりは緑に言ったことを(いずれ別の書店で働きたい云々とか・・・)かなり後悔してるんだな。今回の個人的なの悶絶ポイントは、誤解を解こうとタイミング見計らって帰宅する緑を待ち伏せしてたあかりに緑が誤爆(??)告白した場面でした・・・。緑っ!変なタイミングで言ったから、あかりがポカーンってなってるよ(汗)。いや、言った本人までポカーンってなっちゃって「やっぱり忘れてくれ」とかごまかしたら承知しないからなーーっ!
2・海月姫(東村アキコ)・・・まやや様が過剰な肉体労働(クラゲドレスのショーのモデル)でダウンした。花森さんの司会や行動が面白く際立っていて良かった。花森さんの司会に次回も可笑しさ期待してます。クラゲドレスはブドウジュースで染みにならずに済んで良かった件が役に立ったね。千絵子さんの「石鹸で洗うと染みになるから水で〜」と言う知恵袋が役にたちました。知らなかった・・・。
3・小煌女(海野つなみ)・・・サリーの外出時に前に出会ったことのあったオナスンが強引にデートに誘ったという話。サリーの初々しさというか必死に警戒しているのが何と可愛いらしい・・・。でも、オナスンに恋したら相手の思うつぼっぽい気がするんだけど・・・。だって、オナスンとシクサはトアンの王女の謎を知る為に寮に探りを入れてるんでしょうから。
4・30婚(米沢りか)・・・江口さん&榊さんの母親が結婚式に口出ししてた理由がわかった。結果的には江口さん夫妻の結婚式はよい形になったので良かったね。母親の言われるままの式に従ったら「妻を大事にしていない」ってことみたいに言う榊・父のセリフは結婚式する人・した人が見たら良くも悪くも破壊力があるよ・・・。妥協した式にならないようにすれば大変な労力なんだろうけど。どっちがよいのやら、この話は漫画の話だからなぁー。現実はそれぞれの家の都合や自分等の都合もあるからこれが「最善な式」だという答えもないと思うけど、大事なのは式後の生活だよ。
5・ワーキングピュア(小山田容子)・・・あれ?前に読んだ話と今回の話は繋がってるんだなぁー。斬新だ。里谷さんの同級生の島崎くんの過去編?回想編?でした。それにしても働く人の心理が次々と話に出来る作者はすごいなぁ。
6・QBかりん(西山優里子)・・・今回の話は、先生が人に頼りたくない理由が分かったね。先生の息子が狙われてしまったけど、かりんもいるし救出はどうにかなるんだろうね。どうやって助けるのやら。

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