今回の感想。
1・東京アリス(稚野鳥子)・・・ハワイ旅行から帰ってきたふう達。空港で奥園さんが待っていたこともあり、いい感じになってたし。奥園さんが素直過ぎてニヤリとしたな。円城寺の方は翡山が既婚者だという事実が浮上。まだ円城寺は知らないのだけど、いつ本人が知るのやら・・・。
2・銀のスプーン(小沢真理)・・・今回は、律の金持ちの友人が律の家に手作りおでんを食べに来る話。手料理とコンビニのおでんの味が同じようで違うというのは誰かと食べるか否かで違うのか、律の料理が上手いのかな?倉科さんが律に誕生日聞かれただけで漫画的な表現で「これがキュン死にですか」ってぽーっとしてたけど、「倉科さんっ!キュン死にするのまだ早いよ!」と、私からツッコミを入れておくとします。
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・晶がみちるより年上だから何かと体力差を気にしてたね。誕生日パーティの場面がみちるがメインで、それに近い誕生日の晶がついで扱いされてた(笑)。みちる21才、晶29才か。そんな二人の今回の競技点は皆が悪い意味での驚き方っぽかったから本当のところはどうなったのか気になる。ダメだったって事!?
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・長介が束木くんの件でいつまでもウジウジしてジャンクフード三昧になってたみっちゃんに喝入れてたかのように見えた今回・・・。瑠華さんからのメールも携帯放置で完全無視だったしさすがに「いいかげんにしろ」な気分になったんだろなぁー。瑠華さんからみっちゃんの知らなかった束木くんの事を聞いて元気になっていきそうで良かった。
5・小煌女(海野つなみ)・・・今回はイライザが結婚して寮を出る話。好きな人とは決して結婚できないイライザが切なかったな。結婚前に友人達と騒ぐ「ヘンナイト」での格好が下着だったのが面白かった。コートニーのツンデレ酒の場面何か良かった。
6・QBかりん(西山優里子)・・・何回も読んでしまった。今回、かりんよりも兼継がメインだった。京香先生が息子に対しては感情あらわだったとこが普段のバッサリした性格と対照的だったし。かりんじゃなくてもこれは「守ってあげたい」という気になるなぁ。かりんは耳の能力の他に新たなスキルを身に付ければ・・・と余計なお世話だけどそう思った。
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