Kiss24号の感想

投稿者: | 2010年12月12日

今回の感想。
1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・今回もやっぱり真琴が不憫でしょうがなかった。これが夢追う主婦に降り掛かる八方塞がりの現実か・・・。夫に子供の世話をドタキャンされて、途方に暮れる、でも途方に暮れてる場合じゃない!と、もの凄く焦っている場面が見てて苦しい。既に子供がいる主婦が働く時に伴うリスクの多さったらもう・・・。悩みながら働く現実。子供の世話を丸投げ出来ない、でも必ず仕事にも行かなきゃならない真琴だったけどなんとか出来たからよかったものの、ホント綱渡りみたいなものだ。仕事先での紗良も相変わらず「私が一番主義」丸出しだったし。女の戦いの方も白熱してきたなぁー。
2・海月姫(東村アキコ)・・・蔵之介がメディアに「女装男子」という名目で注目されてた。政治家の息子だから尚更話題度が高いし・・・。電話対応に追われてた修が面白かった。月海が「静かな暮らしに戻りたいと思わない」とかいう心境の変化がすがすがしかった。蔵之介が策士っぽいし女装にも堂々としてるし、これからもこのスタイルを貫いてほしい限りです。月海以外の尼〜ず達もいい加減に男と気付きそうだ(?)。
3・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あー、良かった!緑があかりに対する気持ちを否定しなくて安心した。しかし、緑のあかりに対しての告白パターンが10種類もあったのか!用意周到だけどもタイミングだけが失敗したんだね・・・。あかりに対する告白パターンを綿密に考えて今まで悶々としていたのかーっ!こうなると真っ向勝負以外のパターンがとても気になる。あかりの、須王堂辞める辞めない問題は、ドン・カルロスの本の物語と並行した進行。おそらくだけど、あかりの考えは、失恋した杜三からふっきるには結果的には「自分が須王堂から去るしかない」っていうことなんだろうけど、緑の考えだと、あかりが須王堂から去ることは「自分とあかりをつなぐ接点を失う」ってことか?と自分は思った・・・。あかりは須王堂以外の書店に行った後に再び帰ってくる確信はないって気持ちは分かった。そう言えば緑の告白に対するあかりの返事はなかったね(←単に自分が話を想像把握できてないだけか?)。緑にとっては仕事上での上司と部下関係は無くすかも知れないとしても、恋愛関係の希望に関しては消えてないと少なくとも自分はそう感じた。だからっ!緑っ!「店からあかりがいなくなる=もう会えない」って訳じゃないから頑張れ!と、緑派の一読者としてあたふたしながら見守るとします・・・。
4・ありをりはべり(日向なつお)・・・藤島くんの神社のパワースポット記事を書く記者の人が自分の悩みを解決出来ずにしてたのがもどかしかったけど、棗との会話で元気になって良かった。わざわざパワースポットまで行って神頼みすることもない悩みって案外多そうだなぁ。地元にもパワースポットなる何らかの神様がいるんだろうかと思ったりした・・・。
5・小煌女(海野つなみ)・・・寮がバカンスに入り、サリーとレベッカも一息つく時期。今回はサリーにシクサが接触。会話の中に出てきたオナスンに心の中でいちいちカッとなってる(しかも誤解)のがおかしかった。サリーはこの様子だとオナスンの方に惚れたんだな、と確信。一方、トアン星の王女が目撃されている情報も出てきた。やっぱり、レベッカが!?一体どうなってるんだろう。

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