Kiss4号の感想

投稿者: | 2011年2月12日

今回の感想。

○小煌女(海野つなみ)・・・トアン人と前提としてレベッカに接近するシクサ。レベッカはあくまで否定。シクサの話からすればトアン人は全滅ってわけではないんだね。シクサがレベッカに惚れたら面白そうだなぁ。一方でオナスンに連れられ、パーティーに行ったサリーはオナスンの気持ちがトアンの王女のことしか頭にないと感じ、恋心も冷めたように見えたけど・・・。

○海月姫(東村アキコ)・・・月海が修とかなり接近してた。ドレスを蔵之介に内緒でオーダーしに来たんだけど、「二人だけの秘密」っていう響きに月海は赤面。どうせなら恋展開を広げて欲しいと願う・・・。ジェリーフィッシュはブランドとして有名になったようだし、これからは人間関係を整理して欲しい気がするけど、ややこしい関係なんだろうなぁ・・・。

○バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・バラ色もへったくれもない展開になってきた。これは泥沼方向かね?普通に真琴が独身のモデル目指す話なら「バラ色の聖戦」だけど(??)子持ち主婦で旦那が変な人だから全くバラ色じゃないしなぁ・・・。せめて旦那がマトモな人だったら・・・。でも、こやまさん(←作者)は泥沼系ポジションっぽいから仕方ない。

○レッドポイント(六花チヨ)・・・ソウタの父親非道だ。何回も虐待の回想があったりと、残念な気持ちになるし・・・。若葉がソウタの否定的な気持ちを打ち消す言葉が救いだったけど、ボルダリングのジムに入れなかったらやっぱり神崎さんが教えてくれるのかなぁー?

○ワーキングピュア(小山田容子)・・・きれいめな後輩が入社して何かとぎこちない空気、なんか分かる。後輩の為に何か示しをつけたくても後輩が空気読めず困らせたりと、職場でありそうな話だし、「これはいつぞやの自分!?」と思い出してしまった。でも新卒(?)新入社員はこんなもんだろうし、自分も場の空気読めなかった事多かったから他人事に思えなかったです・・・。

○QBかりん(西山優里子)・・・なんか扉絵見ると「あれ、雑誌、間違って買ったか?」と錯覚。何だか急に王子・王女話系で大プッシュな雰囲気になってしまったような。かりんの生い立ちとかもとても壮大過ぎでかりんは一体どうするんだろ・・・?

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