今回の感想。
○「ワンダフルライフ」&「ジョナ散歩」(ケイケイ)・・・連載100回達成の表紙と巻頭カラー。表紙がほんわかしていて癒される。ワンダフルライフの矢野さんとオッサンな妖精ジョナサンのコラボ話が上手く噛み合ってたなぁ。宝くじで3億当たるのは嬉しいけど自分が嫌になっちゃ意味ないね・・・。と、いうことでジョナサンは矢野さんを救った功労者でした。
○銀のスプーン(小沢真理)・・・環が奏と街を歩いていたところに残念な髪型にされた倉科さんとばったり会う。環が奏と同級生だと勘違いしてたのが倉科さんの髪型にガッカリした気持ちに追い討ちをかける極めつけなセリフな気がする・・・。律がメールで倉科さんと料理の作り方のやりとりをしてたけどそのメールが律の気持ちのバランスを保っているのかなぁ。
○海月姫(東村アキコ)・・・蔵之介が前回に登場した個性が強そうなインド人にもドレス作りを手伝ってもらうみたい。尼〜ず達とクラゲドレス作る図がシュールな気がする(?)。ツッコミに十分な図だ。あ、ツッコミ所と言えば月海、修がドレス注文した真意も知らずに修自身が着る為に注文したと勝手に勘違いなイメージを浮かばせていたところがクスッときた。
○30婚(米沢りか)・・・何だか若宮がエミに惚れてないと自ら否定したかった筈が、自分で墓穴を掘った形でノロエミという名の罠にはまってしまった雰囲気に・・・。最後まで若宮にはエミに惚れないでいてほしかった。多分あの流れは恋したんだよねぇ。速水・湯瀬みたいにエミが好きだと自覚症状があるなら一読者としてヤキモキせずに良いけど、黒城みたいな無自覚なタイプなら話が更にまとまらなさそうで面倒な予感がする。こうなったら黒城が早くエミに惚れて告白するか他の人とくっつけば良いんだけどなぁーと思う。
○本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・韓国の本屋事情が分かった。ネット販売なら安売りできるんだね。対人販売の売上はどうすれば上がるんだろう。杜三さん困るだろうなぁ。潮見さん再び杜三さんのいる韓国に行ったけど、潮見さんの気遣いの「友達と来た」という嘘に気付いた杜三さんは恋に無頓着だった頃に比べるとかなりの進歩だと思う。
○QBかりん(西山優里子)・・・かりんの猛攻が際立ってた。かりんが死んだと心を乱していた光輝が特に残念な感じだった。頼に掴みかかる時点でQBとして駄目っぽく感じる・・・。光輝より今回のかりんの方がしっかり者っぽかった。
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