実家暮らしを終え、仮設住宅に入居しました。
仮設は4〜5畳の続き部屋が2つ繋がった間取りです。なので私達(旦那、自分、子供2人)と旦那のおとうさん、おかあさんとは別に住んでいます。
住民票移動は住んでる部屋は違くても、今までの人数分まとめて移動。旦那が世帯代表でおとうさん達も引き続き扶養することになりました。扶養とはいえ、生活はそれぞれですけどね・・・。
仮設が決まって一安心。
仮設には必要最低限の家電、生活道具が揃えられ恐縮してます・・・。赤十字、ワールドビジョンジャパン様、その他のありとあらゆる善意が詰まっていると思いました。感謝します。
地震、津波で住居がなくなったばかりにこれまで色々な事を考えたりしました。
仮設に全員同じ部屋だったら家のことは仕事場を失ったおかあさんにまかせて、自分は都心付近に行って働こうと考えたりしました。
家事する人が二人も要らないでしょ?という自分の考えなんですがね。
被災地には職はないだろう、なら、新たな不動産資金を貯めるなら都心だ!と気持ちだけは暑苦しくなっていた訳ですが、仮設にそのおかあさん達と別々に住むことになったことにより、自分勝手な計画はお流れになりました・・・。
どんだけ自分は色々な場所に住んでみたいだろうか?仮設住宅という新たな住みかを得られたので新鮮な気分です。どうせまたどこかに引っ越しするんだから荷物は増やさないようにしたいものです。
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