昨日のテレビのアメトーーク見たら、「読書芸人」がテーマだったので一応読書好きな自分が気になったテーマでした。
静かなラウンジ(?)風な雰囲気で語られる読書ネタなので毎度のハイテンションな進行とは違ってまったりしてた。
読書芸人の自宅の本棚のVTRが面白かった。あんなに本がいっぱいだと床がぬけないか?と思ったり、同じ本が2冊あったりした。「自分とは違うな」と思う所は、芸人さんの蔵書量が半端なく多いことか・・・。好きな作家もいないし・・・。はまった文芸作家で思い当たるのは小学生の頃読んでいた寺村輝夫氏ぐらいだなぁ。
「読書あるある」(←だっけか?)の話が共感したところがあった。あまりにメジャーな作家の本が買いにくいという話ね。自分は物語系の本は読まないんだけど、ベストセラーのランキングに載ってる本は気になるけど買えないなぁ・・・。どっちかと言えば流行が通り過ぎてから手に取る派です。そもそも自分が気になるものがランキングに入ってることはあまりないけどね。エッセイやら評論っぽいものばっかりだし。漫画も今は全然読んでないし。
あと、食事中に読書することには全く共感出来なかったです。自分だったら本汚したくないなぁ。風呂で読書も自分にはあり得ないことだ。例えば人に本を貸したとして、物食べながら本見てる姿を想像すると「行儀よく見ろや、コラー!」てなる(笑)。ちなみに本屋の雑誌コーナーで雑誌立ち読みする客が、左右の手で表紙と裏表紙つまんでる様な持ち方して思いっきり折れ目付けて立ち読みしてるのを見ると、汚らしい物でも見るかのような視線を送らずにはいられない(←・・・文がしつこい)。うん、そうだ!本の扱い汚いのが腹立つな。
他のあるあるネタで、重いテーマの本買う時に気楽に読める本も・・・っていう話は分かる!とても分かる!!本読むに限らないけど、重い話は頭が凝り固まってこの世が嫌になるくらい落ち込む。なので対象的な物を自分の意識に投入しなければ現実生活やってられない、となる・・・(苦笑)。
又吉さんの本屋めぐりVTRがもっとまったりとあればこっちも面白かったか(?)。いいなあ、大きい本屋って。おそらく今の自分には図書館行くことが安らかな時間なんだと思うけど、お金出して何冊も買うことが無理なので大量買いに憧れる。自分が一気に買う本ってせいぜい3冊ぐらいだ。しかもハードカバー本ではなく雑誌とかだし・・・。
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