週刊ファミ通6月21日(1227)号の感想。

投稿者: | 2012年6月8日

久しぶりのファミ通の感想。本誌表紙裏も「ペルソナ4ザ・ゴールデン」です。しかも今号はアトラスの記事が多いので見応えがありました。

今号で興味深かった記事は・・・
○特集・ゲームメーカー新時代戦略・・・アトラスブランドとしてのゲームを作る姿勢、ポリシー等が良く分かりました。平岡氏が丁寧にインタビューに答えていてアトラスに安心して期待できると感じられます。「継続・革新」というキーワードに納得した。「アトラスブランドは大手ブランドではない」という謙虚さが素晴らしいです。でもP4GのソフトがVita売り上げの起爆剤としてとても気になる。満足してもらえるクオリティーになるまで作品を発売しないという意気込みはすごい。

○ペルソナ4ジ・アルティメットインマヨナカアリーナ・・・4ページの記事。このゲームがとても気になる。やってみたい。格闘ゲームだけどね。自分がペルソナ4のキャラを全く把握していないので、このゲームをやってみたらキャラにどんな印象を受けるだろうか?という楽しみ感が半端ない。キャラ別にストーリーがあるようですね。

○ゲームクリエイター 心の三種の神器・・・アトラスの橋野氏のインタビューを始め有名なゲームに携わってきたクリエイターの方々のゲーム作りに影響してきたものを紹介している。

○ロリポップチェーンソー・・・ちょっと前のファミ通の感想記事で「怖そうなゲーム」と書いたのですが、今号の記事に「そんなこと、ぜんぜんありません!!」のフォローが。何だかゾンビが出るけどギャグと見なしていいのですかね?あんまりにも楽しそうな記事なので・・・。ちなみに対象年齢17才以上です。

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