昨夜のTV番組「アメトーーク」はジョジョの奇妙な芸人というテーマなのでリアルタイムに試聴しました。
週刊少年ジャンプで連載されて、今はウルトラジャンプで連載中の「ジョジョの奇妙な冒険」をジョジョ好き芸人が語る回(2回目)でしたが・・・求めていたジョジョネタ扱いが残念なことになっていたんだよね・・・。とてつもなくサクサク感がなかったです。擬音ネタで時間を使いすぎでした。ジョジョの擬音は脳内で読み弾くからこそジョジョ世界の効果音が際立つように思うんだな・・・。一個人の感想ですがね。
それにしても、ジョジョシリーズを知りたかった人にはこの回を見たらますます取っ付きにくい印象を与えたんじゃないかなぁ。ジョジョの話はタダでさえ「読者置いてきぼり感」が強い(←自分のイメージ)し、読み手を選ぶ感じだし。不可解な雰囲気に浸りたい人向けな気がしている。なので分かりやすく常識的な話が好きな人には向かないと勝手に思ってしまう・・・。
ジョジョシリーズに何故自分は惹かれたのか?とか、異性と付き合うきっかけを語るように箇条書き形式っぽく発表したりすればジョジョ好きな人も共感しただろうなぁー(!?)。今回のジョジョネタは消化しきれてなかったんじゃないかと・・・。公共のテレビ番組だからこの程度なのだろうか??スカパーとかBSとかが作ればしっかりした感が出るのかなぁー??
自分なりの結論として「ジョジョ」が知りたい人、振り返りたい人は書店で発売中の荒木氏が表紙の「ダ・ヴィンチ」を買ってくださいッ!!終わり。
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