バセドウ病の治療を始めて1年経ちました。
まだ治療中です。
自分は、持病を持ったのはバセドウ病が初めてです。
思い起こすと、発症してたのは昨年の7月中旬で、体調が異常だと切羽詰まってきたのが8月下旬くらいでした。家族にも特に何も言わなかったし、おかしいとか言われもしなかったのですが、自分では変な状態だったとは感じていながら、いつも通り「普通」に日常をこなしていました。
あれはバセドウ病か?と思う症状は、文字を書く手が震える(住所変更とかで店のカードを作るときに気付く)。何故か眠い。すぐ横になりたくなる。じっと黙って一定の場所に立つのが辛い、飽きる、落ち着かない(子供の参観日が辛かった)。心臓がバクバクする(服が心臓音で揺れているので心臓発作でも起きるのではないかと恐ろしくなる)。震災関連の手続きで行列に2時間並んだら吐き気がしてしゃがんで深呼吸(「具合が悪い人は言って下さい」の係員の呼び掛けにもやはり応じない)が必要になる。外出する時に水分が必要になる。
体の脂肪が全体的に削げてくる。首が腫れてくる。便通が良すぎる。精神的に高揚する。朝ご飯を食べないでいると急に気持ちが悪くなる・・・などという状態でした。
思い返せば、昨年は震災とか下の子の問題とかで色々と気が滅入ったり(というより人知れず?怒っていました・・・)して自分の尖った精神状態が体調不良を感じる隙間を与えなかったのだと思います。無理して週末は自分一人の運転で子供達だけを連れての遠出もしてましたし・・・。バセドウ病とは知らずに(笑)。精神力というか負けず嫌いというか、逆境になるとカラ元気を装うというか強がるというか・・・。でも、体重が10キロ減ったのをきっかけに昨年9月下旬に病院に行き、自分から血液検査を希望し、バセドウ病という診断をうけました。薬はメルカゾールを飲んでいます。
バセドウ病の本は一応読みましたが図書館で借りた程度なので、家に一冊あるべきだなと思いました。
たまに気になることがあった時に本があれば安心感がありますし・・・。
薬飲まずに済めば本当はいいんだろうけどね。
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