週刊ファミ通5/9・16合併号(NO.1274)の感想。

投稿者: | 2013年4月30日

久々のファミ通の感想です。ゴールデンウィーク合併号。

個人的に気になる記事。

○真・女神転生IV・・・メガテンIV以外のアトラスのゲーム「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」と「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」の記事もありますが、自分は「真・女神転生IV」の方ばかり気になってます。

今週号の記事は、ディレクターの山井一千氏のインタビューが載ってます。約20年前に登場したメガテンシリーズは、当時の流行に反した精神からなるものだったことが語られていたり、メガテンシリーズをプレイしたことのある自分には興味を引く内容でした。流行に迎合しない「パンクな作品にしよう」という意気込みからなる作品だったのかと思うと、個人的に「だからこのゲームに惹かれた訳だ・・・」と納得してしまいました(笑)。

個人的に「メガテンシリーズ」の面白い所は、プレイヤーの意思で属性が分岐していき、エンディングも属性ごとに違うということですかね。属性と言えば、カオス(混沌)かロー(秩序)、ニュートラル(中立?)のようなカテゴリーがあった記憶があります(おそらく最初のシリーズ?)。スーパーファミコン版でプレイした時やはり良くも悪くも「トラウマ」になりましたね(笑)。終末思想な匂い(?)が怖かった・・・。しかもソフトがバグってしまいエンディングを知らないまま今に至ってますからなおさら・・・。でも「真・女神転生IIIノクターン」は、ちゃんとエンディングまでプレイできましたが。自分のエンディングは「シジマ」でした。女の先生(←名前忘れた)に色々納得いかなかったんで・・・。

IVの発売まで約ひと月!?一応予約しましたが、ちゃんとプレイを続けていけるのだろうか心配(笑)。

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