2014年・新居を振り返る。

投稿者: | 2014年12月15日

毎年同じように「今年も早いことにあとわずかだなぁー」という書き出しが定番になりますが、やはり「もう12月か、早い!」と毎年思います。

今年の個人的な出来事は、震災での仮設住宅暮らしから新居に引っ越し(2世帯同居ですがね)できたことですね・・・。仮設より部屋の多い家に引っ越しできてとりあえずはほっとしました。新居は海から離れている場所なので以前の家と違って、津波注意報と警報が発令されるたびに避難しなければならなかったのですが今度の家は大丈夫なのでそこは良かったです。

家を建てるにあたり、家の間取りも2世帯暮らしなので部屋の広さを大きくすればいいのかという訳ではなく、それぞれの生活や日常を考えて間取りをつくるべきだと思ったりします。二世帯だから居間(リビング)をただ広くしたとしても自分は2階の一人になれる部屋が必要なので1階リビングを広くしても意味がないですね。その家の嫁か婿の場合日常的に義理の両親などが居間(リビング)にいる場合、自分がそのすぐ横にいてもくつろげない場合もあるだろうし、相手もそんな時があるだろうと思います(おそらく)。なので居間(リビング)の広さは眼中になかったです。その代わりにダイニングテーブルは分けました。正座して食べるかダイニングテーブルの椅子に座って食べるかの好みなどもありますから。食事時間も違うのでダイニングテーブルは必要でした。

ちなみに、現代に働く場合、昼勤だけではなく夜勤もあるので昼に寝なくてはならない人もいます。昼なのにうるさくしないようにする気遣いも要するわけです(実際生活音はうるさいので神経質な人には厳しいでしょうね)。夜勤から帰ってきた場合こちらは朝用の軽めの朝食を食べるのですが、夜勤から帰ってきた側からすればガッツリに近い食事を食べるので作る側は2通りの食事を作らなくてはならないというこの手間・・・・。幸い義理の両親の朝食は各自で作って食べるのでそこはほんとにストレスが減った部分です。自分は朝はパン食ですが、両親は和食(魚)ですので食べるものが合わないです。台所は共用ですが、お互いの朝食時間が安定していれば台所の使用がだぶることは避けられます。しかし2世帯の家を建てる場合、お互いの生活を尊重出来る間取りが必要だろうなと、とても思います。

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