もうすぐ2015年が終わりですが、今回は「家庭編」。主婦・嫁・母としての目線での印象に残ったことを書きます・・・・。
その1・同居の義父の脳梗塞
昨年末に旦那の父が重症の脳梗塞(要介護4)で半身マヒになり命はとりとめたが半身マヒになり、義母(旦那の母)が介護している状態。自分は、それ以上もそれ以下でもない「専業主婦」だったので、普段通りに毎日家事をして、義母はパートを辞め、家事は洗濯とか夕食以外各自作るくらいで、ほぼ介護に専念している状態。自分はサポート側みたいなもの。大変なのは、義父あてに不幸のお知らせがある時はデイサービスがなくて家にいる時に、火葬や葬式の日になっていると、本人はおろか付き添いの義母も共に行けない・・・・。だからと言えど不規則勤務の旦那は行かず、嫁の自分が頼まれることになったりする(と覚悟する)。
その2・小学校の役員になってしまう
子供が幼稚園や学校に通っていると、春には必ず「役員」を決める時期がやってくる。学年の役員と地区の子供会の役員などがあるので子供一人につき一回は何らかの役員をしなくてはならないことに。PTAの役員を決める時にいなきゃいいのかと思うのだが、子供の卒業する学年で役員はしたくないと思い「今のうちに役員やってしまえ」と自分で役員を受けてきたことがかなりある。
・・・家庭編だとこんな感じ。
機会があれば仕事したいと思ってインターネットなどで、県内外の求人を眺めてみたりしますが(←現実逃避入っています・・・)、地方なので自分の都合に合う仕事がないように思う。好き勝手に長時間働きに行けないし、子供の学校行事やら、休日は中学校の部活試合の場所まで送迎もしなくてはならないし、学区が広すぎるので天候が荒れていると送迎が必要だったりします。家族の都合が絡むと軟禁状態のようなもので、結局自分の都合に合う職場なんか何もないですからね・・・・(泣)。
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