パソコンのセキュリティーソフトの影響なのかウェブページがたまに崩れて困る

投稿者: | 2026年2月23日

現在使用している私物のノートパソコンはWindows11で、パソコンメーカーはDELL、そしてセキュリティーソフトは今年からノートン360を使用しています。

今年に入ってからそのパソコンでインターネットでウェブサイトを閲覧する時に見たいサイトに到達できずページにアクセスできなくなったり、ウェブサイトの画像などの表示が崩れる場面が多いので困っています。

昨年の1月にDELLのパソコンに買い替えたのですが、以前使っていたマウスコンピューターと違い、DELLのパソコンはDELL専用のドライバーが内蔵されているので時々ドライバーの更新を要求されます。
それに従って更新をするのですが昨年中は更新した後にウェブサイトの表示がおかしくなることはありませんでしたね・・・。

それが今年になってからウェブサイト表示が崩れたり、見たいサイトを開くことができないことがあったり、パソコンの更新後に再起動したらBitLockerという青い画面が出てきて回復キーを入力しないとパソコンを使えなくなるというとてつもなく恐ろしい状況に出くわしたので驚いたことが記憶に新しいです。
一体何が原因なのか?と自分なりに考えたりネットの情報を探したのでした。

自分なりの結論としては、セキュリティーソフトを今年からノートン360に替えたことかもしれない・・・ということに行き着きました。

昨年まではNTTのフレッツ光で契約していたウイルスバスター(フレッツウイルスクリア)を使っていたのですがパソコンの調子がおかしくなることは殆どありませんでした。
もしかしたらノートン360のセキュリティーソフトの仕業なのではなかろうか!?と疑っているわけです。
色々とノートンのセキュリティーソフトの設定をいじったりしましたがノートンのパソコンやセキュリティーの監視が細かいというか余計なお節介が過ぎるなぁと感じます・・・・。

考えてみればWindows11でもアップデートでセキュリティー対策をしているはず。
DELLのドライバーでもパソコンの調子を良くしてあげようと更新し、さらに自分が個人で購入したノートン360も仕事を頑張りすぎるおかげでさほど危険ではなさそうなサイトにたどりつけなくしたりする(ノートンが入っていないデバイスからは普通にアクセスできる)ので、ウェブサイトのページ構成かわかりませんがそれらに不具合があるような?サイトも見せてくれない・・・。

もはやこのパソコンの中ではWindows・DELL・ノートンがそれぞれ「パソコン守るのは俺だ!」とせめぎ合いが起きているなら困ったものです・・・。

悪いものかもしれないものをむりやり探し出そうとしたり、やらなくてもいい仕事をしなくてもいい。

セキュリティーソフトは個人的にアクセスしたいサイトが危険か否かがわかるだけで十分な気がしますがね。
ノートンのセキュリティーソフトをアンインストールしてパソコンが快適になったなら悲しいことに犯人はノートン君だね。

そもそも持っているパソコンのOSがマイクロソフトのWindowsなのでその更新データに対して許可を求めるのがおかしい。
ノートン君こそむしろ侵入者じゃないかと思ってしまうわけです・・・。

3年版のパッケージ版を買ったのでノートンを損切りすべきか我慢しようかどうすべきか悩んでしまいます。

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