賞金付きのゲームの大会が多くなっている中、任天堂の「ゲーム大会」に関するガイドラインを読むと任天堂はゲームを楽しく遊びたいだけのユーザーのことを思っているなと感じます。
ゲーム大会の主催者が極端で莫大な賞金を参加者に出すことを良しとしない姿勢や、任天堂のゲームを主催者や第三者の収益のために大会をすることを認めないことや、任天堂の著作物を利用して個人や企業団体の宣伝の利用をすることを認めないということ、そしてゲームで遊ぶために大事なことであろう出場者等の安全と健康や尊厳を守っているかのガイドラインなので個人的な感想としてはゲームを純粋に楽しみたい人にとって非常に理にかなっていると思ったわけです。
もうね、自分のお気持ちとしてはゲームを遊んでほしいからと莫大な賞金を出す大会は将来そのゲームを潰しかねないのではないかと第三者目線で勝手ながら心配しています。
そのゲームソフト買って個人で好きに遊べばそれでいいじゃないのか?
宣伝活動したいがために流行っているゲームをするというのがあんまり良くないところでしょうかね。
健康や人権を害するゲームの遊び方は良くない。
ゲームで遊ばないVチューバーとかが人気のゲームに便乗して少しだけかじって遊ぶのもどうなってるのか??
任天堂のゲームじゃないですが、「ストリートファイター6」のような格ゲーの世界大会とかの賞金が大きすぎてこの先心配。
遊んだことがあるユーザーとしてはこのシリーズは存続してほしいものです。
スト6のゲームは海外遠征までする大会なので不安定な業界でどうなることかと・・・。
ゲーム一本で同タイトルだけで稼いでいこうというのが厳しいだろうし、健康を害してまでゲーム一本で生活するのも危ぶまれるし、今は円安なので海外に行くだけでもお金がかかるだろうから。
人気がありすぎるゲームというのも大変だ。
結局、社会人しながら一般人ゲーマーするとか、任天堂の小規模のゲーム大会に出るほうがもはや本当のゲーム好きではないかと思うけど・・・・。
格闘ゲームの場合は、初心者一般ユーザーとガチ勢ゲーマーとの技術の差が広がりすぎて、あまりにもうますぎる動画を見たり、格ゲーの専用用語(フレームとか)を聞かされることで「ゲームを買おうかな」と思った初心者一般ユーザーはそのせいで尻込みしてしまうのではないか。
既に長年の経験値で技術が出来上がっている年季の入ったユーザーについていけないし、言ってることが分からないので下手するとスト6が今後5~6年以上も続くとしても終盤に新規ユーザーが買うことを躊躇することで「スト6」が村社会になっているかもしれない・・・。
話を戻すと結局、任天堂の「ゲーム大会」に対するガイドラインや姿勢は正しいと思った自分でした。
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