2025年7/28~8/3までの私的雑感
1・カムチャツカ半島の地震で津波警報
7月30日の水曜日の朝8時25分頃にロシアのカムチャツカ半島沖でマグニチュード8.7の地震が起きた影響で日本の海岸沿いに住む住民はほぼ津波警報や注意報が発令されたことで避難所に行った人、出勤後の地震だったので帰宅が困難な人がたくさんいた。
我が家は津波警報で避難に該当していたが家が高台だったので避難しなくてもよかった。
ただ、会社に出勤した我が子たちは交通規制で海の横の道路を通って帰れないので海を避けたルートから遠回りして帰宅した。
旦那は夜勤なのであるが津波警報なので会社は休みになった。
津波も震源地付近で3~4メートルあったようだ。
日本の津波被害はなくて31日の夕方には警報も注意報もすべて解除された。
それにしてもこの夏の猛暑に避難所に行った人は暑くて大変だっただろうと想像する。
自分たち家族の場合も、東日本大震災の時に住んでいた家にまた家を建てていたら必ず避難しなくてはならなかった。
それに震災後から10年以上経って、同居の義両親も70~80代だし、義父は震災後に重症の脳梗塞になり片麻痺の車椅子なのである。
このような状態の家族と住んでいた場合は避難所に行くには介護用の車がないと避難所に行けないので家に残るしかないのだろうかと最悪なことを考えてしまう・・・。
しかも脳にダメージがあるので認知機能が低下しているし気分にムラもあるし避難所なんかに行ったら周りにも迷惑をかけるだろう。
自分らも今後年老いるのでいつまでも健康体とは言えないので脳梗塞や認知症にならないような生活を心がけたいし、避難が必要な危ない場所には住みたくない。
土地に縛られ数十年ごとに必ず来る津波と分かりながら住むのは漁業従事者ではない限りそんな場所に住むものじゃないと自分は思っている。
2・猛暑がひどすぎて雨もそんなに降らない
猛暑がひどすぎて日本でも気温40度を超えている場所もある。
30度でも十分暑いのに40度となると車内の温度は一体どのくらいの高温なのだろうかと恐ろしくなる。
車内にスプレー缶やライターやモバイルバッテリーのようなものは絶対に置けない。
昼間に車に乗って買い物などに行くときは運転中は車のエアコンが効いているが、車から降りて買い物をした後に車に乗り込むとものすごい暑さで嫌になる。
車に乗り込む時が一番いやな時間だ・・・。
雨も降らない場所もあるし、農作物も雨が降れば水やりの手間も省けるだろうに。
数日前に台風の影響で少し雨は降ったが果たして水不足の地域はこれで解決されたのだろうか?
台風じゃなくて普通の雨が適度に降ってほしいものである。
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