BLEACHをまだアニメしか見てなかった頃
以前から気になっていたという久保帯人氏の漫画作品BLEACHでありますが、まともに見たのが去年の10月頃。
スカイパーフェクTVのキッズステーションというチャンネルでした。私の好む和の要素があった(中学生時代から和風要素が少しでも入っている漫画が好きでした)のと、霊的要素を題材としているというのも気になる理由でした。
アニメの方から先にみた私の第一印象としては・・・。
ルキアを見て「あっ、操っぽい」でした。
・・・というのもジャンプ作品で読んだ漫画で記憶に新しいのが「るろうに剣心」だったからです。
ルキアと「るろ剣」に出ていた操がだぶってしまいました。
そして回を追うにつれて護廷13隊の登場で週刊ジャンプの王道?である敵(結局敵じゃなかったけど、アニメしかわからぬ自分は「これからこの人たち全員と戦うのかぁ・・・現世編が好きなのに・・・!」と思っていました)の勢ぞろいシーンにもなぜかまた「るろ剣」がフラッシュバックするのでありました。
「10本刀の戦い、思い出すなぁ」とか思っていました。BLEACHのキャラの中で謎に思うのは、浦原さんとその商店の人たちです。斬月も気になるけど、一体どうゆう人たちなのか。
謎設定が気になるので何だかジグソーパズルのような漫画です。
一度見れば見返す必要がない漫画の方が多いと思うのですがこの漫画は以前のキーワードが読むうちにだんだんに繋がっていくので単行本を買って良かったと思っています。
ただ、商業誌ゆえに読者サービスも大変だなぁ、と思う。キャラがものすごく多いし・・・。
一読者として話が破綻しないことを願っています。
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