今回の感想はこちら。
1・30婚(米沢りか)・・・蝶子の結婚に対する考えが見えました。笑は結婚を恋愛の延長だと理想を持っていますが、蝶子の場合、結婚に夢を持たず、現実的に自分の身の丈に合う相手だけを探すという考え。・・・蝶子の考えは一読者として同感してしまう部分があったなぁ。(←おいっ!)しかし蝶子の過去が気になる。
2・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・ミルヒー指揮の演奏が多方面から良くも悪くも取り上げられたのだめ。次回の演奏をエリーゼ(名前合ってます?)に催促されても「もう弾けない」と脱け殻に・・・。千秋はのだめとは音信不通でかなりこたえてますねぇ。
3・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・成績トップでイケメンな束木と長介が女子からモテてます。蜜子が束木を否定しながら気にするのは意外性が良い(チャラ男なのに成績トップ)からだろうね。それに比べて長介は束木とは違ってがっかりする意外性(飲尿健康法)だったからなぁー。・・・でも今回は長介のキャラがさらに分かり始めた嬉しい回でしたぞ!
4・海月姫(東村アキコ)・・・女ギツネに騙された修が見てられない回だったなぁ。女嫌いの過去話が痛々しい・・・。修がシャワー後に月海に会いに行き握手だけして帰ったのは自分の心身を浄化したいが為の行動かなぁ。
5・1/2の林檎(こやまゆかり)・・・最終回。自分の予想通りにみんなが丸く収まったので良かったなぁ。
6・苺田さんの話(小沢真理)・・・ヨンは彼女の三回忌に彼女の本当に好きな人を知ってから本来の意識がじわりと出てきた様子。苺田さんと同じ星から来てヨンの体を乗っ取っている宇宙生命体の名前は何て言うのだろう・・・?
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