今回の感想はこちらになります。
1・のだめカンタービレ(二ノ宮知子)・・・エジプトに逃亡したのだめ。一方、その行方をしらないミルヒーとオクレール先生が再会してのだめに対しての独自の考えやらを言い合う場面が良かったなぁ。ミルヒーより年下のオクレール先生が圧勝っぽかったな。のだめはピアノは好きだか、大衆の前での華やかな場面には向いていないというなら、のだめのピアノ演奏者としての方向性や将来はどのようなものになるんだろう・・・。
2・IS(六花チヨ)・・・美和子とレオンがISの壁を乗り越えて結婚。女性として生きる為に体を手術したことを知ったレオンが優しさで美和子を包み込むシーンが素晴らしい。この話に出てくるみんなは辛さもあるけどそれ以上に温かさで満たされてるよなぁ。最終章らしいのでそろそろ春と伊吹の仲も解決かぁ。
3・ミリオン・ロード(あいかわももこ/森都りりこ)・・・のぞみが会社経営を失敗した久世を救うべく、自分の全財産を賭け、峰の助言を元にトレードで資金を増やす作戦は次回が正念場!!一億達成か?破産か?緊迫だよっ!
4・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・礼音、モダンバレエかアイスダンスでやっていくか?という選択を武志(←「きみはペット」のモモ)から迫られましたか。二足のワラジも見てるほうからしても、もどかしいんだろうなぁ。みちるとの心の距離も縮まずにすれ違い、お互い好きなのになぁ。みちると礼音はお互いそんな気持ちを口にしないから読者としても「んもっっ!」な気持ちだよ。
5・ペンキ木馬の恋人(柴門ふみ)・・・エロケンが鏡子を幼い頃から好きだったとはなぁー。クセのあるセリナはいつまでエロケンに寄生するんだろうなぁ。
6・はなびじん(望月玲子)・・・やっぱり最終回だったとは。早かったなぁ。
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