先週、実家のじいちゃんが亡くなりました。91才まで生きたのですが、最期は苦しまずに亡くなったので変な言い方だけど安らかな死に方でした。
昨日から普通の日常にもどりつつあるけどじいちゃんがもういないんだ、と思うと少し淋しい気になったりします。
じいちゃんの家(今は、ばあちゃんの家)で慌ただしく葬儀の話し合いや買い出し、香典の受け付けなどをしていましたが、葬式は時間が一日そこらじゃ終わらないということと、料理を作ったりするお手伝いの人達が必要なこと、自分らだけでは葬儀を全て出来ないこと等、勉強になることだらけでした。
遠い(?)昔の自分が嫌なことだらけで死にたいと思っていた頃がありましたが、簡単に自分の都合で死ぬもんじゃないなぁ、と感じました。
自分の中では死んだら終わりだけど、後で、そのまわりの人達に迷惑をかけることになるから。
葬儀の話し合いをするためにわざわざ家に集まってくれたり、仕事や家の都合を割いてきてくれたり、身内が葬儀の準備をしている傍ら、食事の準備をしてくれる人がいるので寿命以外で自分の都合で死ぬなんてとんでもないことなのかも知れません。自分の近い身内が死んだのは初めてだったので色々考えさせられました。
じいちゃん、あの世でゆっくり休んでください。
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