今回の感想。
1・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・最終回。のだめは学校に行き、ピアノの演奏を続けていく模様。リュカはのだめが千秋と付き合っていることを知るも、相変わらずアタックの姿勢は崩れることがなさそう。個人的に千秋とリュカがのだめを巡り、争奪戦を繰り広げた話があれば見たいものですが、きっと無理だろうな・・・。他のみんなのエピソードもまんべんなく載ってて良かったです。特に黒木くんとターニャの照れのある掛け合いが個人的にツボでしたっ。番外編は12月に登場とのことで、楽しみだ。
2・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・一週間ごとのフェアを企画する計画はかなりしんどそう。本好きのあかりでさえも軽く疲れが出たり、バイトに辞められたりで、緑に不満をぶちまけました。それにダメージを受けてる緑・・・。居酒屋であかりと緑が飲んでる場面で、あかりが緑から書店員としてどうありたいか?と聞かれ、酒を緑の服に吹き出したのにお構いなしにハンカチ(おしぼり?)で拭く場面が良かったなぁー。怒らないのね、案外と・・・。緑は酒を飲めば本音が出るんだろうかねぇ。もっと居酒屋の場面とか見たいんですけど!!
3・30婚(米沢りか)・・・黒城が、速水に対してのイメージをあれこれ推測するも、予想に反した反応にびっくりしてた所が見所。笑のピンチを確実に救えずに「そこにいられないことがくやしい」と本音を言う速水に対して黒城はどうするんだろう・・・。笑に対して恋愛対象になるきっかけになりそうで気になる。
4・おかわりのんdeぽ庵(なかはら☆ももた/イタバシマサヒロ)・・・最終回。長屋にこだわらなくても、ぽ庵はどこでも出来ることを認識した菜々葉。穂波も実家の酒屋の再建を棒に振らずに済み、良かったです。長屋に住んでた他のみんなは練馬のじいさんの広い家に引っ越し。ぽ庵は練馬の畑の真ん中で再開店です。気になるのは最後のページに「のだめカンタービレ」の千秋っぽい人とのだめが登場してる・・・!?
5・海月姫(東村アキコ)・・・月海のクラゲドレスに対する異様な熱意が気になる。まるで何かが憑依しているかのようでした(笑)。蔵之介、今回はジジ様の爺好きを利用して、月海を捕獲(!?)成功。蔵之介の家に連れてこられた月海はネックレスちぎって何をするんだろ?
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