今回の感想はこちらになります。
1・海月姫(東村アキコ)・・・月海、覚醒モードで勢い良くクラゲドレスを作るも、修が稲荷に一方的にベタつかれて嫌がっている姿をいちゃいちゃしていると勘違いして落ち込んで逃げてしまった・・・。それと、蔵之介の父から蔵之介は男だと聞かされた千絵子さんとジジ様のアクションが気になるんですが、蔵之介は天水館に立入禁止になってしまうのかっ!?
2・一緒に遭難したいひと(西村しのぶ)・・・不定期に本誌に載るので前回の続きがうろ覚え。「茶摘み」のバイトなんだろうなぁ。自分がお茶好きなので読んでてリラックスしました。こんなバイトチャンスがあればしてみたい。
3・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・みっちゃんが束木くんと完全に恋人関係。長介は束木くんと、みっちゃん繋がりで友情(?)が芽生えたっぽいな。しかし束木君の家にあった病院の薬とレトルト食品漬けにみっちゃん、何を思うのやら・・・。次回からやっとケンコウに関する話に繋がりそうですね!?
4・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・飲んでばったり居酒屋で寝入った緑があかりと潮見さんに介抱されてるよっ!!潮見さんのアパートでくるみ割り人形の話に盛り上がれるこの書店員達すごいな。今回の「くるみ割り人形」のエピソードが今後のあかりと緑を表していればなぁーと、一読者として勝手にウキウキしてたんだけど、どうなの?杜三さんの出方も気になるけどいつ出てくるんだろう。緑が登場してるのは個人的に嬉しいですよ。ぬいぐるみに囲まれて眠る緑は見所でしたなぁー。
5・あかちゃんのドレイ。(大久保ヒロミ)・・・家を買ったとしてもアパート暮しと変わらぬ狭苦しさって辛い・・・。ピロミが自虐的になる訳だよ・・・。家の中がキレイにならないと嘆く気持ち分かるなぁ。家って自分一人だけのものじゃないから自分の好きなようにならないんだよなぁ・・・。
6・ことことかるてっと(楠田夏子)・・・優しげな茜ちゃんの彼氏が、見た目がスキンへッドのやくざっぽい雰囲気の理容(美容?)師。寮のみんながとっても気にして尾行してるのが面白かった。先入観やめようって感じのお話でした。
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